亀梨がキュンとする女性の仕草は「別れ際、女の子を見送っているときに…」

そして3人はいざ、スペシャルライブへ。1曲目の「Real Face#2」で観客を熱気の渦に巻き込むと、亀梨さんは「大家好(みなさん、こんにちは)」と挨拶し、続く2人も現地の言葉で挨拶&自己紹介。

「10年前のKAT-TUNのライブに来られた方?」と中丸さんは観客にも話を振り、ファンのみなさんから事前に受けた質問に答えるコーナーに突入しました。

「女の子のどんな仕草でキュンときますか?ハートが撃ち抜かれる瞬間を見てみたいです。そしてそれを私がしてみたいです」という亀梨さんへの質問では、亀梨さんが上田さんを自分に見立てて女の子の仕草を演じようとしますが、エキストラ役の中丸さんとのコントが始まってしまい…。

結局、亀梨さんは1人で実演しながら、「別れ際、女の子を見送っている亀梨さんから見えなくなるギリギリのところで振り向いて、小さく手を振る」という仕草に「キュンとくる」と告白しました。

ほかにも、「15歳当時、2010年のライブのチケットを取った」「月曜日はアルバイトだけど、『19年間も好きな人に会いに行きたい』と上司に言って休んで駆けつけたい」などのエピソードが紹介されました。

通訳を通さずに観客とやり取りできる状況に、上田さんが「みんなさん、日本語わかるんだね」と驚くと、ファンのみなさんから「KAT-TUNのために!」という声が次々と!

亀梨さんが「一番好きな日本語言ってください、せ〜の!」と言うと、「KAT-TUN!」というファンの声で会場が一つになり、3人は「Keep the faith」を熱唱しました。

中丸がファンに感謝!「恩返しじゃないけど、楽しんでもらえる何かをしたい」

ライブ後、亀梨さんは「久しぶりにこういう熱量でステージに立たせてもらって、楽しかったですね」とライブを振り返り、上田さんも「ずっと変わらずに応援してくれるのは、とてもありがたいことだと改めて思いました」と感無量の様子。

中丸さんも「これだけ(期間が)空いてもこれだけあたたかい応援をくれるので、なんか、恩返しじゃないけど、楽しんでもらえる何かをしたいなという気になりましたね」と語り、観客のみなさんからもたくさんの熱い感想が集まりました。

ライブ後は、台湾料理の老舗店で食事。上田さんは「あれだけ待ってくれてたっていうのは、伝わるよ」「感謝感謝ですね。日に日に。本当に」と、改めてファンのみなさんへの感謝を口にします。

そして3人は、台湾料理をたっぷりと堪能しました。