<兵頭功海 コメント>
――撮影はいかがでしたか?
僕自身ずっと野球をやっていたので、バッティングセンターが舞台のドラマを演じるのはすごく楽しかったです!
これまでカメラ目線でお芝居をした経験がほとんどなかったので、普段のドラマとは違った撮影方法ですごく新鮮でした。
カメラには、人と違って顔がついていないので、相手の表情を想像しながら演技するのは難しかったですが、なるべくリアルに感じてもらえるように頑張りました。
甥っ子・シュウ役の子が名俳優で、監督の指示に一発で応えていたので、すごいなと思いながら見ていました。
全然人見知りしないし、フレンドリーでかわいがられるような子だったので、撮影の合間にキャッチボールをして楽しい時間を過ごせました。
シュウくんに、バッティングのお手本を見せるところは、一球でいい当たりを出せたので、ずっと野球をやってきた僕ならではのシーンになっていると思います!
(胸キュンドラマへの出演について)お互いの趣味を共有して、一緒にそれを楽しめたらいいなと思います。
相手が好きなことを僕が好きになったり、僕が好きなことを相手が好きになったり、共通の趣味ができたら素敵ですね。