小郡市
三沢に暮らした芸術家の生涯

小郡市の版画家・木村晃郎さんの生涯を紹介する講演会と、写真や遺作の版画作品の展示を行います。

1. 講演会「父 晃郎のこと」

日時 令和8年11月22日(日)13時~15時
場所 ふれあい館三国ホール1・2(三沢4196-1)
講師 木村法光さん(元宮内庁正倉院事務所保存課長)
受講料 無料

2. 「木村晃郎 写真と版画で綴る地域のあゆみ展」

日時 令和8年11月21日(土)~29日(日)
   9時半~16時(入場は15時半まで)
場所 木村家アトリエ(三沢3896-5)
    ※西鉄三沢駅から南東へ徒歩2分
入場料  無料
主催  伝統文化実行委員会   
共催  小郡市教育委員会
後援  文化庁         
協力  NPO法人文化財保存工学研究室
問合せ NPO法人文化財保存工学研究室 ☎0942-73-1510
備考  令和8年度文化庁芸術振興費補助金(地域文化財総合活用推進事業)の補助を受けて実施します。






【木村晃郎について】
 大正5(1916)年に横浜市で生まれ、昭和7(1932)年に父の仕事で久留米へ転居、昭和15(1940)年6月に三沢へ移住しました。昭和17(1942)年ごろから独学で版画の制作を始め、昭和21(1946)年、日展に版画「金堂内陣」が入選します。平成29(2017)年に100才で亡くなるまで、芸術家であり、社会活動家であり、著述家として精力的に生きた人でした。
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