超特急の冠番組『超特急の撮れ高足りてますか?』(通称:『トレタリ』)。
10月26日(月)は、「ハニカミ厳禁!THEレッドハウス」の完結編が放送されます。メンバー同士が、制限時間20分で“照れさせ合い”バトルを開催。1回照れたらマイナス1ポイント、最終的にマイナスポイントが多かったメンバーが負け残りとなります。
ほかのメンバーが見守る中、照れたかどうかのジャッジは、なすなかにし(那須晃行さん、中西茂樹さん)が担当。
今回もスケジュールの都合で欠席のタクヤさん、カイさんはVTR参加で勝敗予想を展開します。
20年来”幼なじみ対決“にユーキ「攻めは最大の防御」
前回放送の1回戦、第一試合は、タカシさんの攻撃にシューヤさんが撃沈。第二試合のカイさん×マサヒロさん×アロハさんでは、マサヒロさんが大苦戦し負け残りが決定しました。
今回は、1回戦、第三試合から。リョウガさん×ユーキさんが対戦します。試合前、リョウガさんはユーキさんとの関係を「付き合いに関しては約20年。幼なじみといっても過言ではない相手。どんな人かはわかっている」と言い、ユーキさんも「付き合いが長いのですべて理解している。攻めは最大の防御」と意気込みを語ります。
試合はユーキさんからの「お腹すいた?」という熟年夫婦のようなやりとりからスタートし、あるものを用意したと言って冷蔵庫に向かいます。
ユーキさんはさらに「最近、占いをやっている」と、手相を見ようとリョウガさんの手を握ったり、ぬいぐるみを駆使するなど、「攻めは最大の防御」という宣言通り、あの手この手を尽くします。一方のリョウガさんは、そんなユーキさんの行動に戸惑いを隠せず…。
いよいよ決勝戦!タクヤ×カイのエキシビションマッチも
決勝は、1回戦で負け残った3人が対決。と、その前に、メンバーの勝敗を予想するタクヤさん、カイさんも、スタッフの提案で「照れさせ合いバトル」に挑戦します。
そして、いよいよ決勝戦が始まると、シューヤさんは対戦メンバーをマッサージしながら「自分(自身)のすごいところを10個言って」とリクエストするも、逆に聞き返されて…。一方、マサヒロさんは、部屋にある小道具のぬいぐるみを淡々と並べ続けます。
その後も三つ巴の探り合いが続き、中西さんから「この状況が恥ずかしい」というコメントが飛び出すほど、想定外の展開を見せることに。一体、どんな結末になるのでしょうか?
『超特急の撮れ高足りてますか?』は、10月26日(月)23時30分より、フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart/FODプレミアムで放送・配信されます。
