縦型ショートドラマアプリFOD SHORTで、『向日葵が枯れるまで、嘘をついていた』の独占配信がスタートしました。
伝えられなかった「思い」と隠し続けた「嘘」が交錯する、儚くも美しい青春ラブストーリー
FOD SHORTは、「短いのに、心に残るドラマ。」をコンセプトに、1話約1分の縦型ショートドラマを配信する新感覚の動画配信サービスです。
スマホでの視聴に最適化されており、通勤中や休憩時間など、日常のスキマ時間に、ドラマを手軽に楽しめます。毎日5話ずつ無料で視聴可能で、最後までストーリーを追うことができます。
『向日葵が枯れるまで、嘘をついていた』は、正反対の世界を生きてきた2人の高校生がくり広げる、儚くも美しい青春ラブストーリーです。
主人公の真鍋正吾(まなべ・しょうご)は、医師を目指し、日々プレッシャーのなかで勉強に追われるストイックな高校生。夏のある日、街中で倒れかけたところを救ったのは、無邪気で自由奔放な金髪姿の少女・立本花蓮(たてもと・かれん)でした。
住む世界も生き方も正反対の2人。しかし、毎週金曜日にゲームセンターで過ごす2人だけの特別な時間を通して、急速に惹(ひ)かれ合い、恋に落ちていきます。
しかし、まぶしく輝くその日々は終わりへと向かっていました――。いつも笑顔で明るく振る舞う花蓮には、生まれつきの病によって「余命宣告」を受けているという、誰にも言えない秘密がありました。夏の強い日差しの中、一面に広がる向日葵畑を訪れた2人。そこで交わした、ある「約束」とは――。
主人公・正吾を演じるのは、本作がドラマ初主演となる若手実力派の市原匠悟さん。
市原さんは、幼少期よりドラマ『下町ロケット』や『エルピス-希望、あるいは災い-』など、数々の話題作に出演し、着実に演技力を磨いてきました。近年も『ザ・ロイヤルファミリー』などで魅(み)せた存在感が、記憶に新しい市原さん。
本作では、医学部合格を目指しストイックに努力を重ねながらも、初恋の切なさと胸を締めつける運命に揺れ動く、等身大の青年を演じます。
正吾の運命を大きく突き動かす金髪姿のギャル・花蓮を、市原さんと同じく本作がドラマ初主演となる注目の若手俳優・藤本唯千夏さんが演じます。
藤本さんは2023年に「アオハル・ザ・ファースト」で初代グランプリを獲得してデビュー。大手企業のCM出演で脚光を浴び、ティーン誌での活動やドラマ出演など、多方面で活躍。
まぶしい輝きを放つ自由奔放なギャルとしての表情と、胸の奥に深い秘密と切ない運命を抱えた少女の内面を、表現します。
「好きにならないで」と願う花蓮の言葉の裏に隠された、限られた時間。互いを深く思い合うからこそついてしまった「やさしい嘘」と、交錯する2人の思いが織りなす、儚くも美しいひと夏のラブストーリーに注目です。
