芳根京子さん主演、本田響矢さん共演の、木曜劇場『波うららかに、めおと日和』第2話が10月22日(木)に放送。なつ美(芳根)と瀧昌(本田)の抱擁&接吻に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)

昭和12年を舞台にした、初心(うぶ)な夫婦の“恋”物語。「交際ゼロ日」で夫婦となった主人公・江端なつ美と帝国海軍に勤める夫・瀧昌のささやかな日常のぬくもりと、深まっていく夫婦の愛が丁寧に描かれます。

「共犯になろ?」瀧昌(本田響矢)の言葉にネット「涙出る」「メロすぎ…」

瀧昌のシャツが洗濯の際に破れてしまい、なつ美は自分で仕立てようと計画。ジャストサイズのシャツをこっそり作って驚かせたい…と考えたなつ美は、就寝中の瀧昌を採寸することに。

仰向けで熟睡している瀧昌の布団を静かにめくり、自分の手の大きさを基準に、瀧昌の腕の長さや太さを測っていきます。肩幅や首周りも測り、普段は触れられない喉仏などにもそっと手を伸ばし…。瀧昌のお腹を机代わりにし、寸法を次々とメモしていくなつ美。

瀧昌はまだ寝ているように見えますが、ここまでされて、目が覚めないはずがありません。心の中で「まさか、夜這い…!?」とドキドキ。なつ美が転んで瀧昌が腕枕をするような格好になると、さすがの瀧昌も起き上がり、何をしているのかとなつ美に問いました。

なつ美は赤面しながら、採寸しようとしていたと告白。すると瀧昌は「それなら、向かい合ったほうが測りやすいだろ」と言ってなつ美の肩を抱き寄せ、「次は…こうしてください」と、なつ美の腕を自分の肩に回し、ギュッと抱き合いました。

そして「KI(日本海軍の隠語で「キス」)してもいいですか?」と聞いて、なつ美にキス。

そんな2人に、SNSは「測りやすいだろ←??めろ昌!!」「うぎゃー!タメ口!」「やばいやばいやばいやばい」「瀧昌のタメ口からしか得られない栄養!!」「きゅんがとまらねー!!」「ドワーーーーーー供給過多です!!」「あーーー!甘すぎて甘すぎて」「KIだあああぁあああ!祭りだあああ」と大興奮!

それから日が過ぎ、なつ美と瀧昌は、深見龍之介(小関裕太)と芙美子(生田絵梨花)の結婚式に出席した帰り、楽しくおしゃべりをしながら道を歩いていました。

すると瀧昌は、千人針のため道端に集まる女性たちを見つけます。千人針とは、出征する兵士の無事や活躍を祈り、一枚の白い布に大勢の女性が赤い糸で1人1針ずつ結び目を作るお守り。

帰宅したなつ美は、瀧昌との楽しい時間に浮かれて千人針に気づかなかったと、深い自己嫌悪に陥りました。

瀧昌は「俺も同罪です」と、戦っている仲間がいるのに自分は穏やかな日々を過ごしていると、葛藤を告白。「2人でいる間は(戦争のことは)忘れませんか?共犯になろう」と、なつ美の手をやさしく取りました。

瀧昌のやさしさに、ネットには「共犯になろ?やばい?きたこれ涙出る」「やっぱ瀧昌さまメロすぎ…」「ずっと共犯でいて」「瀧昌さま いい男だ」「ずっと泣いてるんだが」と涙する声や、「どうして幸せでいることに罪悪感を感じなければいけないんですか… 」「こんなこと思ってても(当時)言えた人、思うことすらできなかった人、どれだけいたんだろう…」と、思いを馳(は)せるコメントも寄せられました。

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