末澤誠也が珍解答!新ゲーム「川柳伝達」で大混乱
3rdチャレンジは、新企画「川柳伝達ゲーム」。
3人が「五・七・五」 を分担し、お題を川柳で伝えるチャレンジです。
前の人の言葉を受けて即興でつなぎ、15秒以内に順番に読み上げます。残る4人が解答し、7問中3問で全員正解すれば成功です。
お題「あみだくじ」では――。
ジュニア:たくさんの
山内:ものごときめる
末澤:たのしいね
と伝達。解答は、「会議」「学級会」「国会」「サミット」で、全員正解ならず。
ジュニアさんは、「『たくさんの せんひいて…』とかにつながるパスを出したのに、『ものごときめる』って。あみだくじで、そんなに物事決める?」と、山内さんに不満顔。
山内さんは、「『たくさんの ものごときめる たてのせん』などと、つなげてもらうつもりだった」と、意図を説明しました。
一方、末澤さんの「たのしいね」については「別に、変なことは言ってない」との声が。
そんななか、今度は濱家さんが「ちょっといいですか」と割って入り、ジュニアさんに疑惑の矛先を向けました。
濱家:「たくさんの」から入りますかね。ジュニアさんなら、最初の5文字で「線引いて」とか決定打を出すはず。「せんひいて・ものごときめる・たのしいね」やったら、「あみだくじ」にたどり着けた気がします。
ノブ:なるほど!
濱家:「たくさんの」で5文字使うって、ジュニアさんらしくないな!
ジュニアさんは、「ここ座ってみ。難しいで」と釈明しました。
お題「ココア」では――。
華丸:ちゃいろの
大悟:あさのみほっと
濱家:つめたいも
と伝達。
こちらは、ほかの3人が「コーヒー」と答えるなか、末澤さんだけ「うん〇」と衝撃の解答をして、一同騒然。全員正解ならず。
末澤さんは、「『あさの』『ちゃいろ』に引っ張られました」とコメント。わざと外した可能性を疑われると、「俺、アホなんで」と苦笑いしながら否定。
そこに、大吉さんから「いくらバラエティでも、そういうお題は…」と指摘が入り、一同大笑いとなりました。
お題「春巻き」では――。
ノブ:ぱりぱりの
大悟:なまでたいふう
ジュニア:あじあのね
と伝達。
解答は「パクチー」(華丸)、「生春巻き」(山内)、「春巻き」(濱家、末澤)に分かれ、全員正解ならず。
華丸さんは「パリパリ」から野菜を連想したと説明するも、ノブさんから「野菜のパリパリ!?そんな!」とツッコミが。
濱家さんは、山内さんの解答に対し「『生春巻き』なのに、ヒントで『なま』って言わない」と指摘しました。
お題「なまけもの」では――。
濱家:ぶらさがり
山内:あまりうごかず
末澤:どうぶつだ
と伝達。
完成した川柳に手応えを感じた3人は、ハイタッチしましたが…。
みな「ナマケモノ」と正解するなか、ノブさんだけ「オランウータン」と解答。全員正解ならず、一同は立ち上がって猛抗議!
大悟さんは、ノブさんが「濱家の(ヒント)がデカいっすよ」とつぶやいていたことに触れ、「だから、『コアラではないよな』って思ったのに…ウータン!?」と、面白がりながらツッコミ。
ノブさんは、「『ぶらさがり』ってウータンですやん!で、あまり動かない…」と釈明。すると、すぐさま「動くよ」「めちゃめちゃ動くじゃないですか」と非難が殺到しました。
お題「チューリップ」では――。
ジュニア:こどもがね
ノブ:あかいはなの
末澤:さいてるよ
と伝達。
3人が「チューリップ」と正解するなか、山内さんだけ「ベルサイユのバラ」と解答し、全員正解ならず。
「ベルサイユのバラ」という解答に、「なに、なに?」「どういうこと?」と声があがり、 山内さんは「『赤い花を象徴する何か』を想像した」と説明しましたが、「それで『ベルサイユのバラ』!?」と、一同はさらに困惑。
一方、川柳を作った側のジュニアさんは「『童謡』の方にいったほうがいいと思った」、末澤さんは「『花』を伝えないと、と思った」と、その意図を説明しました。
ここでは、曖昧(あいまい)なヒントで疑われたジュニアさん、わざと外したのではと疑われた末澤さん、誤答が目立ったノブさんと山内さんが、スパイ容疑者となりました。
