6年生の冬、ふたりは出会った。卒業までに、友だちになれるかな。卒業までのカウントダウンが迫るなか、ふたりの友情のゆくえは…?

表紙
株式会社理論社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田崎勝也)は『ふたりのあした』(作:石井睦美 装画:牧角春那 装幀:池田進吾)を2026年9月18日(金)に発売いたしました。
内容:卒業まであと2ヵ月とちょっと。小学校では“ほんとうの友だち”はもうできないのかな──そんなことを考えていた朋美の前に現れた転校生の結花。結花は、ちょっとおとなっぽくて、先生の横で、まっすぐ前を向いて立っていた。クラスに溶け込もうとしない結花の様子が気になってしかたがない朋美は、学校の帰り道、思い切って声をかける。
卒業までのカウントダウンが迫るなか、友情のゆくえは……?




【著者プロフィール】
著:石井 睦美(いしい むつみ)
神奈川県生まれ。青土社にて「ユリイカ」の編集者を務めた後、「五月のはじめ、日曜日の朝」で毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞受賞。『皿と紙ひこうき』で日本児童文学者協会賞、『わたしちゃん』でひろすけ童話賞など多く受賞。絵本の作品に『しろうさぎとりんごの木』『100年たったら』『ちいさな魔女とくろい森』『王さまのお菓子』『すみれのさとうづけ』他。
【商品概要】
『ふたりのあした』
著:石井睦美
装画:牧角春那
装幀:池田進吾
定価:1,650円 (税込)
発売日:2026年9月18日(金)
判型:B6判/158ページ/ハードカバー
ISBN:978-4-652-20793-2
発行所:株式会社理論社
理論社サイト:https://www.rironsha.com/book/20793
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