俳優の高橋克典(61)さんが、2026年10月月13日に自身のブログを更新。
約2年ぶりに対面した“愛車”のバイクや、憧れのバイクにまたがる姿を公開しました。
高橋克典 約2年ぶりに“愛車”と再会!こだわりのカスタムも披露
高橋さんは以前からバイク好きとして知られ、自身のSNSでもバイクにまつわる投稿をたびたび公開しています。
今回「久しぶりに、自分のバイクを見に行ってきました。」と、バイクショップを訪れたことを報告。約2年前にカスタムを施してもらってから預けたままになっていたという“愛車”、カワサキの『KZ1000MKII』と久しぶりに対面し、その姿を公開しました。
「いやぁ、カッコいいわ。」と高橋さんが惚れ惚れする“愛車”は、角張ったタンクに深いブルーのカラーリングが映え、存在感のあるエンジンも目を引きます。
このモデルは、角張ったデザインから「角Z(カクゼット)」の愛称で親しまれるバイク。1979年から1980年の間だけ製造・販売されたモデルで、今もバイクファンから人気を集めています。
後方から捉えた写真からも、車体の美しいラインや重厚感のある佇まいが伝わってきます。高橋さんは「やっぱりこの時代のバイクには、今のバイクとはまた違った魅力があるんですよねぇ。」と、旧車ならではの魅力を語りました。
さらに、今回のカスタムについても詳しく紹介。
「今回ボアアップはナシ。エンジンもバラして塗装。ハンドルやミラーやウインカーやステップ逆につけたりチャコチョコやりました。」と明かしています。
中でもお気に入りだというのが、ヨシムラ製の「TMRキャブレター」。
空気と燃料を混ぜてエンジンに送り込む装置のことです。
高橋さんは「このガツンとくる感じがこのバイクによく似合う。僕も大好きな感覚。」とお気に入りのポイントを説明。さらに「アクセルに対するレスポンスが鋭いので、ハンドルも今のままではなく、セパハンかスワローハンドルもいいかもしれない。」と、今後のカスタムについても思いを巡らせました。
高橋さんは「イーネ!!」と満足げな様子を見せ、「乗るだけじゃなくて、眺めているだけでも楽しい。いくつになってもこういう時間はいいですね。」と、“愛車”への思いをつづり、「それにしても、やっぱりカッコいい。せっかく組んでもらったんだから、そろそろちゃんと乗ってやらないと。早く、ゆっくり走りたいなぁ。バイクと対話しながらただ走る。そんな時間が待ち遠しいです」と、実際に走らせる日を心待ちにしている様子です。
さらに、ショップでは以前から欲しかったというバイク『Z1-R』にも遭遇!青みがかったシルバーのボディに、ヘッドライトを包み込むようなカウルが目を引きます。ヘルメットを股に挟み、満足そうな表情でまたがる高橋さんの姿からも、バイクへの愛情が伝わってきますね。
高橋さんは「これもいいけど、Mk2がいい。」と、やはり“愛車”への思いをのぞかせたかと思いきや、「けど やっぱりこれもいい」とハートの絵文字を添えてコメント。“愛車”にはもちろん、憧れのZ1-Rにも心を惹かれているようです。
この投稿には「素敵でカッコいい」「大切な宝物ですね」「いやぁ……渋い!良い二輪ですね」「ゆっくり乗れる日があるといいですね」「惚れ惚れしちゃいますよ」「メチャクチャかっこいいです」などのコメントが寄せられています。
