BLドラマ『お前のほうからキスしてくれよ』の制作発表&第1話先行上映会が10月14日に開催。W主演を務める鈴木仁さんと押田岳さんが登壇しました。
本作は、累計発行部数25万部突破を誇る、やまやでさんによる同名漫画の実写化作品。互いに恋愛対象にはならないと思っている会社の同僚・上野功(鈴木)と神田瑛人(押田)のすれ違いの恋が描かれます。
鈴木仁の誕生日に押田岳サボテンをプレゼント!「趣味の布教」
今回、初共演の2人ですが、押田さんは「めっちゃメンノンを読むから。参考にさせてもらってるから、クールなイメージがあった」と、鈴木さんが『MEN'S NON-NO』のモデルであることに触れながら、会う前の印象をコメント。
会ってからは、「初日から気さくにしゃべりかけてくれて、いいやつって感じ」と、いい意味で印象の変化があったと言います。
対する鈴木さんは、以前から「フラットな方」という印象を持っていたそうで、初対面後もその印象は変わらなかったとのこと。
「自分と通ずる部分があったので、無理して自分からコミュニケーションをとろうとしなくても大丈夫だった」と、安心したと明かしました。
そうして意気投合していたという2人。司会から「撮影の合間に散歩をしたとか…」と話を振られると、鈴木さんは「俺が断ったやつだ(笑)」と、笑います。
押田さんによると、東京・上野でのロケ中、長めの待ち時間があったそうで「『恐竜博物館とか行ってみる?』って言ったら『(少しテンション低めに)行かなーい』って言われて(笑)」と、かなりバッサリ断られたそう。
鈴木さんは「そんなにひどかった?」と首を傾げつつ、「本当に興味がなかったんだと思います(笑)」と、本音を。すると押田さんは「恐竜カッコいいだろ!」と声を上げました。
鈴木さんとしては「それよりも、ゆっくりしようかなと(笑)」と、思っていたと言います。ただ、その話の直後に、良さそうな喫茶店を見つけて一緒に行き、結局2人で待ち時間を過ごしたそうです。
衣装で喫茶店に行ったため、「大丈夫だったかな」とこぼす鈴木さん。押田さんは「だいじょばなかったよ。隣の人にバレてたし(笑)」と言い、「さすが鈴木仁!」と持ち上げます。これに鈴木さんは「いやいや…」と言いつつ、「ありがとうございます!」とドヤ顔を見せ、笑いを誘いました。
さらに、鈴木さんが7月22日に誕生日を迎えた際の話題に。本作の取材もあったため、押田さんからプレゼントが贈られたと言います。
そのプレゼントと言うのが、サボテン。実は、ドラマの撮影中にお互いの趣味の話になり、押田さんが観葉植物を育てていると聞いた鈴木さん。そこで、あまり頻繁に水を上げなくても育つ植物を知りたいと話していたのだとか。
鈴木さんは「自らサボテンを選んでくれて。植木鉢まで(くれた)」と、うれしそうに報告。
押田さんとしては、撮影中の話を覚えていたことに加えて「(自分が植物を)好きすぎるので、布教活動の一環で」と語ります。喜んでくれた様子の鈴木さんを見て、押田さんも笑顔を見せました。
誕生日プレゼントをもらったからには、お返しを…ということになり、今から半年後、4月9日の押田さんの誕生日には何をあげるのか、と聞かれた鈴木さんは「まだ早くない?」と悩みます。
それでも、押田さんが趣味の植物をプレゼントしてくれたため、鈴木さんは「僕は服が好きなので、古着のTシャツで、いいデザインのものを掘り当てて、プレゼントします」と、宣言。
押田さんも喜びますが、鈴木さんは「半年後、忘れて別の物になるかも(笑)」と、予防線も張っていました。
イベントには、上野と神田の恋を見守る同僚・小林佑亮役の木津つばささん、同じく同僚・溝口晶役の川瀬莉子さんも登場。和気あいあいとした現場での様子や作品のキュンポイントを語り、盛り上がりました。
