橘オレコさんの大人気漫画で、アニメ枠“ノイタミナ”にて放送中のTVアニメ『ホタルの嫁入り』が、2027年に実写化することが決定しました。

原作は、ドラマ化もされた『プロミス・シンデレラ』の著者であり、TVアニメ『謎解きはディナーのあとで』でキャラクター原案も手がけた橘オレコさんの大人気漫画。

小学館『マンガワン』にて2023年1月より連載が開始されると、「全国書店員が選んだおすすめコミック2024」第1位、「電子コミック大賞2024」大賞を受賞し、累計発行部数は500万部を突破するなど、輝かしい記録を打ち立ててきました。

「アニメ化してほしいマンガランキング2025」第3位にランクインするなど、多くのファンの熱望に応える形でアニメがスタート。その第1話放送終了後に「2027年 実写化決定」のPR動画が流れ、異例の展開にSNSでも驚きと歓喜の声が寄せられています。

第1話放送直後に「実写化決定」を発表!アニメと実写のダブル映像化

『ホタルの嫁入り』は、文明開化が進む明治時代を舞台に、名家に嫁ぎ父の誇りになることを夢見る令嬢・桐ヶ谷紗都子(きりがや・さとこ)と、そんな紗都子を溺愛する殺し屋・後藤進平(ごとう・しんぺい)の、禁断の契約結婚を描く狂愛ストーリー。

進平の狂おしいまでの愛情表現と紗都子の揺れ動く心情描写、そして2人を取り巻く謎めいた状況が読者の心を捉えました。

(C)橘オレコ/小学館

キャスト情報をはじめ、今後も続々と新情報が解禁予定です。

実写化『ホタルの嫁入り』は、2027年に放送予定。