デザイナーでアーティストの篠原ともえさんが、2026年10月2日に自身のインスタグラムを更新。センスが光る自作のレイヤードワンピース姿を披露しました。

篠原ともえ 自作レイヤードワンピースに称賛「素晴らしいデザイン」

1990年代に独特のファッションや個性的なキャラクターで“シノラー”ブームを巻き起こした篠原さん。現在はアーティスト、タレントとしての活動に加え、その卓越した才能を活かしてデザイナーとしても活躍しています。

そんな篠原さんは、今回の投稿で「撮影で手にしたシアー生地で、レイヤードワンピースを完成させました」とつづり、トータルエイジングケアブランド「AYAKA」のパッケージからインスピレーションを得て制作したという自作のレイヤードワンピース姿や、撮影現場で即興でドレスを仕立てていく様子を公開しました。

篠原ともえ 公式インスタグラムより

動画は、マネキンの前でピンクのシアー生地を広げ、丈を調整するところからスタート。

篠原ともえ 公式インスタグラムより

篠原さんは、はさみを手に生地を裂き、

篠原ともえ 公式インスタグラムより

マネキンのウエスト部分に沿えて優しく折り重ねることで、美しいヒダを作り出していきます。

篠原ともえ 公式インスタグラムより

そして、整えたヒダ部分をまち針で丁寧に留めていくと、

篠原ともえ 公式インスタグラムより

優美なドレープが幾重にも重なるロングスカートが見事に完成。
撮影現場で即興で仕立てたとは思えないほど洗練された立体感と気品あふれるシルエットからは、篠原さんのデザインセンスとプロとしての職人技がひしひしと伝わってきます。

そして、撮影後に実際にこのシアー生地を使って作り上げたという、自作のワンピースを身につけた姿も披露。

篠原ともえ 公式インスタグラムより

篠原さんは、淡いピンクのシアー生地が何重にも重なり合う、繊細なレイヤードワンピースを見事に着こなしています。肩まわりや胸元には立体的なドレープやフリル状のカッティングが施され、動くたびにふんわりと空気をはらむような軽やかさを演出。

篠原ともえ 公式インスタグラムより

さらに、くるりと振り返ると背中側に落ちた生地が揺れ、どの角度から見てもうっとりするような美しいシルエットが広がります。
淡いピンクのドレスは篠原さんの柔らかな魅力を一層引き立てていて、カメラに向けられた満面の笑みからは一から服を仕立て上げた大きな達成感や喜びがあふれ出ています。

この投稿には「素晴らしいデザインですね」「桜の妖精みたい」「素敵すぎます」などと絶賛の声が寄せられています。