俳優の高橋英樹さんが、2026年9月28日に自身のブログを更新。妻とともに東京・銀座の会員制日本料理店『銀座 慈生』を訪れ、ぜいたくなディナーを堪能したことを報告しました。
高橋英樹 妻と銀座の会員制日本料理店で豪華ディナーを堪能
今回の投稿で高橋さんは「美味しい 京懐石を食べにきました 銀座 慈生さんです」とつづり、妻とともに東京・銀座にある会員制の日本料理店『銀座 慈生』へ、ディナーに訪れたことを報告。
公開された写真を見てみると、日が落ちて大人な雰囲気を醸し出す銀座のショッピング街にたたずむ高橋さんと妻の姿がおさめられています。
この日、シャツとネクタイをブルーで統一し、紺のスーツを合わせたコーデが印象的な高橋さん。妻はエレガントな生地が特徴な黒のセットアップに、鮮やかなブルーが映えたスカーフを巻いていて、夫婦そろって秋めいた上品なコーデに仕上がっています。妻の手元を見ると、高橋さんの手首あたりをつかむように腕を組んでいて、仲むつまじい様子が伝わってきますね。
そんな二人は、秋の味覚を使ったぜいたくな京懐石を堪能。
まずは、お花などの植物があしらわれた金属製のようなホルダーで出された、アンティークなガラスに入ったお酒から。
すでに会員制らしい趣のある卓上に、お料理への期待が高まりますね。
菊花のような形をした鮮やかな黄色い小鉢に盛られているのは、「コイモのすし飯」。
艶やかなシャリに小芋がまるごと乗せられていて、その上にはふんわりとしたとろろ昆布のようなものがトッピングされています。
続いて、金の唐草模様が描かれた黒塗りのおわんには、お吸い物が注がれています。
大根のようなものが敷かれていると思われる土台の上には、重陽の節句にあわせて鮮やかな黄色の菊の花と深みのある緑の葉っぱがそれぞれ半円ずつ飾られている模様。これには高橋さんも「目のご馳走」とコメントを添えていて、上質な吸い物飾りを崩してしまうのがもったいないくらいです。
さらに、まるでアフタヌーンティーのような2段のスタンドに盛りつけられたお刺身も。
こちらは女将さんに取り分けてもらっていただいたそうで…
一人前のお造りのような仕上がりに。
香ばしいあぶり目がついたカツオやヒラメ、焼き目がついたホッキが青の線が描かれた柄が特徴的な角皿に盛りつけられています。新鮮なお魚に十分お酒が進みそうですが、強肴に用意されたというお料理も公開。
そこには、シックな赤褐色な器にミズダコや焼き秋なす、梨が使われているという加減酢が。
秋の味覚をフルーティーな味わいと酸味で同時に味わえる一品に、京懐石の魅力がぎっしりと詰まっていますね。
そして、秋草が描かれた風情ある絵付け皿に盛りつけられているのは、カリカリに焼かれた落ちアユ。
香ばしい焼き色からは、パリッとした食感が楽しめそうです。
これには「嬉しい」と、思わず笑みがこぼれる高橋さん。
そのままかぶりついていただくのでしょうか、焼きアユを持ちながらカメラを見つめる表情からは、京懐石を堪能している様子がうかがえますね。
最後には、この日の〆の一品だったという、食後のデザートも公開。
ぜんざいのようなお抹茶には、白小豆を包んだわらび餅が浮かんでいて、上品な甘みのあるお茶ともちもちとした食感のお菓子が楽しめる京菓子ならではの仕上がりに。深みのある抹茶からはほどよい苦みも感じられそうで、大人な味わいを体験してみたくなりますね。
この投稿には「豪華絢爛なご馳走ですね~」「素敵なお料理」「美術作品のよう」「美味しそうなものばかり」などと反響が寄せられています。
