<京本大我&向井慧 コメント>

ーー収録を終えた感想を教えてください。

京本:向井さんと2人で番組をさせていただくことに、最初から安心感があり不安なく収録に来られました。

ラジオや他の番組でご一緒した際も、安心感があり必ず(何か言ったことに対し)拾ってくださり、支えてくださる印象があり、実際に収録が始まると、本当に楽しく、想像以上に充実した時間になりました。

向井:京本くんと一緒に番組をさせていただくと聞いてうれしかったです。同じ探偵事務所という設定で、今回は「半径3メートルの謎を一緒に解く」という内容でしたが、まさかここまでもめるとは思いませんでした。

仲良く謎を解く番組かとおもいきや、途中でお互いに探偵事務所を独立しそうになるほど熱くなりました。それだけ本気で謎解きに取り組めたということだと思います。

ーー謎解きはいかがでしたか?

京本:向井さんは、映像の中のちょっとした瞬間を見逃さず、「ここがヒントなのではないか」と着眼されていて、すごいと思いました。そのおかげで、一緒にたくさんの謎の答えを導き出すことができました。

向井:2週にわたっての1番のポイントで、「最初に謎に気づいた人がすごいのか、それとも最後まで答えを導き出した人がすごいのか」という点も、裏テーマの一つだと思います。

ーー半径3mのミステリーで特に印象的だった場面を教えてください。

京本:(中村)嶺亜が出演していたミステリーが印象に残っています。すごく成長したなと感じました。堂々としたお芝居も素敵でしたし、もうすぐデビューですが楽しみだと思える、すばらしい成長を見ることができました。嶺亜・探偵のファンになりましたね。30分ドラマや推理ドラマで主演されても、毎週録画して見ると思います。

(この番組が)5年後、10年後に「もともとはバラエティー番組だった」と知って、みんなが驚くような展開になるかもしれません。

向井:今回の番組から飛び出して、本格的な推理ドラマになってもいいくらいの可能性を感じました。寺本莉緒さんもそうですし、栗谷くんもいい味を出していて、今後この探偵事務所に入りたいっていう人が出てくるんじゃないですか。

みんなそれぞれ個性のある探偵がそろっていたので、ぜひ栗谷探偵のところはイラっとする気持ちをおさえて、謎に集中して見ていただけたらと思います。

ーー半径3mのミステリーエピソードを教えてください。

京本:(SixTONESメンバーの)髙地(優吾)が、僕たちを自宅に入れてくれないことです。(SixTONESメンバーの)6人でゴハンに行った後に本気で「髙地の家に行こう」と言っても、絶対に入れてくれません。ジェシーと髙地は旅行に行くぐらい仲が良いんですけど、ジェシーすら入ったことがないので…。

ほかのメンバーの家には行ったことがありますが、髙地の家だけは誰も入ったことがなく…。その理由も教えてくれないので、家に何か恐ろしいものがあるのではないかと思うほどです(笑)。これも身近なミステリーです。

向井:最近、メンバーの(パンサー)尾形さんが『サンキューロック!!』 という曲をリリースし、アーティストデビューしたことが、どこに需要があるのか(笑)僕の中の本当にミステリーです。

誰があの曲を聞いていて、誰が自分のスマホに(曲を)落としているのか、一人も聞かないんです…なぜこのタイミングでアーティストデビューをしたのか、突然曲を出したので、いまだに謎が残っています(笑)。