<中江竜太(日本医科大学付属病院高度救命救急センター医局長)コメント>
『救命病棟24時』第1シリーズが放送された当時、私はまだ大学2年生でした。
救命救急の最前線で患者さんと向き合う進藤先生の姿は、医学生だった私にとって憧れの存在でした。
そして、小島先生が救急医として成長していく姿を、自分自身の医師としての歩みと重ねながら見続けてきました。
ときが経(た)ち、私も救急医となり経験を重ね、今では医局長として、小島先生と同じようにスタッフをまとめる立場になりました。
第1シリーズをいち視聴者として見ていた私が、今こうして『救命病棟24時』に医療監修という立場で携われることに、ご縁を感じるとともに、大変光栄に思っています。
これまでのシリーズと同様、救命救急医療のリアルと、そこで働く医療者たちの思いがみなさまに伝わる作品となるよう、日本医大救命の医局員一同、力を合わせて作品を全力でサポートさせていただきます。
