株式会社中洲はかた舟
水たき×情緒×夜景。“博多らしさ”を一度に楽しめる!「博多舟限定 博多華味鳥 監修 水たき」提供スタート!!











中洲の中心を流れる那珂川、その穏やかな水面を進む「中洲 博多舟」は、福岡市内で唯一の屋形船として、多くの方に親しまれています。

「中洲 博多舟」はこのたび、博多を代表する水たきブランド「博多華味鳥」を展開するトリゼンフーズとコラボレーションし、九州産華味鳥の鶏肉と、九州産鶏の足ガラと丸鶏から抽出したスープを使用した特別な水たきの提供を開始します。ポン酢は「中洲 博多舟」オリジナルのものを採用。博多を代表する食文化のひとつである「水たき」を、九州随一の繁華街・中洲を流れる那珂川の上で味わうことで、「博多の食」と「博多の風景」を一度に楽しめる、屋形船ならではの食体験を提案します。

「博多に来たら、水たきを食べる」。屋形船なら“その時間そのものを”思い出に

水たきを味わう場所は、船上です。窓の外に広がるのは、那珂川を挟んで輝く中洲のネオン。船が進むたびに景色がゆっくりと変わり、水面には街の光が揺らめきます。 

「中洲 博多舟」は敷居の高い料亭舟ではなく、仲間と笑い声を交わしながら宴を楽しむ舟です。舟窓から眺める博多の街並みとともに、大切な人との時間を楽しんでいただくことを大切にしています。そこに今回、「博多華味鳥 監修」の水たきが加わります。湯気の立つ鍋を囲みながら、那珂川を進む。それは、料亭やレストラン、自宅でも味わえない、屋形船ならではの水たきです。






今回のコラボレーションでは、単に水たきを提供するだけではなく、博多の食文化を、博多の街を眺めながら体験するという楽しみ方を提案します。博多を訪れる観光客には、旅の思い出を彩る逸品として。県外から大切な人を迎える方には、おもてなしの料理として。そして博多に暮らす人には、いつもの水たきを少し違った角度から楽しむ夜として。「中洲 博多舟」は本コラボレーションを通じて、博多の食と風景が交わる新たな船上体験を届けます。

--- 銘柄鶏「九州産華味鳥」とは ---

水たきのために生まれた!? 鶏そのものの旨み

「華味鳥」は、博多発の水たき文化を代表する銘柄鶏です。誕生のきっかけは、トリゼンフーズ創業者が「おいしい水たきをつくるためには、料理の技術だけでなく、そもそも鶏そのものがおいしくなければならない」と考えたこと。鶏肉の味を追求するため自ら養鶏に携わり、「華味鳥」が誕生しました。
名前の由来は、その肉色。
特に、もも肉の華やかなピンク色とみずみずしい肉質から「華味鳥」と名付けられました。その肉は、鶏肉特有の臭みが抑えられ、はっきりとした旨みと、ほどよい歯ごたえを持つのが特徴です。



自然の中で、鶏本来の力を引き出す

華味鳥は、九州の豊かな自然の中にある「開放鶏舎」で育てられています。開放鶏舎とは、開口部の多い昔ながらの鶏舎。陽光と風を取り入れ、鶏が地面を走り回れる平飼いの環境で育てています。さらに、海藻やハーブ、ぶどうの絞り粕、木酢液などを配合した「華味鳥専用飼料」を与え、健康的に育てています。

これは、単に「ブランド鶏をつくる」という発想ではありません。“おいしい鶏肉は、健康な鶏から生まれる”という考えのもと、鶏が過ごす環境から飼料、衛生管理まで、時間と手間をかけて育てられています。その結果生まれるのが、華やかな色合いと、鶏本来の旨みを感じられる肉質です。



水たきは「スープに始まり、スープに終わる」

博多華味鳥の水たきでもう一つ欠かせないのが、スープです。博多華味鳥では、スープを「水たきの真髄」と位置づけ、創業以来、その味を追求してきました。

その特徴は、九州産鶏の足ガラと丸鶏を重ねて、じっくり炊き出す「鶏かさね炊き製法」。濃厚でありながら、すっきりとした口当たりのスープをまずは一口。続いて、お肉、野菜と食べ進めるごとにスープに旨みが溶け出し、〆の一滴まで味わい尽くせます。これこそが、博多華味鳥の水たきを支える、味の土台です。



---「中洲 博多舟」オリジナル ポン酢 ---

華味鳥の旨みを引き立てる、「中洲 博多舟」特製ポン酢

「中洲 博多舟」オリジナルのポン酢は、まろやかな甘みを持つオレンジ、清涼感のあるカボスや橙など、数種類の柑橘をブレンド。苦味や雑味が出ないよう、一つひとつ丁寧に手絞りして仕込んでいます。じっくりと熟成させることで酸味の角をとり、まろやかな味わいに。さらに鰹節をつけ込むことで、上品で奥行きのある香りを移し、豊かな風味を加えています。



●博多舟限定 博多華味鳥 監修 水たき
[内容]  博多 華味鳥の鶏肉と水たきスープを使用。※ポン酢は「中洲 博多舟」オリジナル
[提供場所]  中洲 博多舟
[料金]   水たきコース8800円(税込) ※乗船料込

「中洲 博多舟」について

平成元年に創業した「中洲はかた舟」は、福岡市で唯一の屋形船です。九州随一の繁華街・中洲の中心を流れる那珂川で、和舟と洋舟の2隻を運行。ネオンが輝くこの川で、およそ40年に渡って“舟上の宴”を提供しています。








● 舟料理
宴を彩るのは、豪華な“舟料理”。大皿に盛った天然鮮魚のお刺身は大ぶりで厚切り。しっとり甘い身が、舌にまとわりつきます。揚げたてを提供する「天麩羅」のネタの大きさも、“舟料理”ならでは。海老や帆立が、旨そうに汁をこぼしながら焼けていく「海鮮炭焼き」や、白濁スープの滋味が染み渡る「水たき」、新鮮な和牛ホルモンの肉汁が口の中で弾ける「もつ鍋」など、日常から離れた舟上で、仲間と杯を交わすひと時に、一体感と高揚感が満ちていくはずです。





● 舟景色
窓の外に目を向ければ、陸とは異なる博多の風景。知っていたつもりの、町の違った表情を、のんびり眺めているだけで、新鮮な感性が湧き上がってきます。この景色をともにすることで、大切な人との距離も縮まるはずです。
●中洲 博多舟(なかす はかたぶね)
[所在地]   福岡県福岡市中央区西中洲4−6
[電話]    092-734-0228(予約受付 11:00~23:00)
[乗船時間]  出船は基本的に「16:00・18:00・20:10」です。
        ※昼便はご相談に応じて運行します。
[定休日]   お盆・正月(ほか不定休あり)
[貸切利用] 昼便 10名~/夜便 20名~
[収容人数] 和船:42名/洋船:24名 ※乗合2名~
[公式HP]   https://yakatabune.co.jp/
[運営会社]  株式会社 中洲はかた舟
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