<浜崎綾(チーフプロデューサー)コメント>
≠MEメンバーのみなさんが、強い決意で開催を決めた新メンバーオーディションにフジテレビが伴走させていただくことになりました。
実は、今日までに3次審査を終えており、その審査の過程を目の前で見させていただきました。
候補生のみなさんはもとより、≠MEメンバーのみなさんが非常に高い熱量でこのオーディションに向き合っていることを感じます。
審査の過程でメンバーの感情が揺れ動き、涙する場面も目撃しました。現在、すでにアリーナクラスのLIVEを成功させ、約7年間のキャリアがある≠MEに途中加入するのは、候補者にとっても並大抵のプレッシャーではないかと思います。
このオーディションを経て≠MEメンバーとなる合格者は、わずかな人数であることが予想されますが、今回ご縁がなかった方にとっても必ず今後の人生でプラスになるであろうプログラムが組まれています。
同時に、審査を通してメンバーのみなさんも、改めて「≠MEはどうあるべきか、夢に到達するために必要なことは何か」を自らに問いかけているように思います。
メンバー、候補生どちらにとってもこのオーディションが“夢を叶えるために必要であったステップ”となるはずですし、ならなければいけません。
≠MEファンのみなさんはもちろんのこと、人生でかなえたい夢がある方にも、ぜひご覧いただきたい物語です。結末は、まだ誰も知りません。
