女優の恒松祐里さんが、2026年9月2日に自身のインスタグラムを更新。手編みのニットキャップを作ったことを報告すると「売り物かと思いました」「センスあるー!」などと反響が寄せられています。
恒松祐里 まるで売り物!?手編みのニットキャップを披露!
2023年9月に編み物を始めたことを公表していた恒松さん。以前の投稿では、手編みのニットバッグを披露するなど、作品を自身のインスタグラムで公開するたびに話題となっていました。
そんな恒松さんは今回、「毛糸でできたキャップってどこにも売ってないなぁと思って、欲しくて作っちゃいました!」とつづり、手編みのニットキャップを披露。
そこには、薄ピンク色のニットキャップをかぶり、口元に両手を添えるようなポーズをする恒松さんの姿が。手作りとは思えないキャップのクオリティーはさることながら、今までにないアイテムを生み出してしまうクリエティブさにも驚きです。
そんな恒松さんは、今回製作したニットキャップの製作過程も公開。
公開されたのは、ニットキャップを手編みする恒松さんの様子を収めた3コマ。
その様子をじっくり見てみると…
自身の頭に、製作途中でまだツバのないキャップをかぶる恒松さん。頭には編み棒が刺さっていて、ピンクの糸が垂れています。毛糸をかぶりながらおちゃめな表情で自撮りする姿からは、編み物を楽しむ様子が伝わってきますね。
そして、キャップのツバを縫う様子も披露しました。
公開された写真を見てみると、恒松さんはツバの形をした板のような土台を持っています。その土台をベースにしてツバを編んでいくのでしょうか、そのテクニカルな編み方からは恒松さんが編み物上級者であることが感じられますね。
完成したニットキャップを改めて見てみると…
ツバの形がしっかりしていて、手編みであることを忘れてしまいそうな完成形です。頭の部分は透け感があり、涼しげな印象に。カメラに向かって満面の笑みを向ける恒松さんは、手作りのニットキャップを被って嬉しそうな表情をしていてキュートですね。
また、この日は白いTシャツにジーンズを合わせた涼しげな姿の恒松さんですが、夏らしいコーデにもなじむすてきな仕上がりのニットキャップになっています。
今回の投稿に恒松さんは「もう少し涼しくなったら毎日被りたいな」「最近のわたしは別作品にインしまして、撮影をしながら編み物グッズを沢山製作しています!」とコメントし、仕事の合間に趣味の編み物を楽しんでいることを報告しています。
この投稿にファンからは「売り物かと思いました」「かわいい」「お似合いです」「センスあるー!」などと反響が寄せられています。
