報道としてのアートを描く、外苑前のトーキョーミューラルスクエア第23弾作品
ミューラル(壁画)アートカンパニーの株式会社OVER ALLs(本社:東京都港区、代表取締役社長:赤澤岳人、以下「OVER ALLs」)は8月28日(金)、東京・青山のトーキョーミューラルスクエアの内壁に草間彌生さんをモチーフにした壁画を描きましたのでお知らせいたします。

8月27日に草間彌生さんの訃報が伝えられたことを受け、トーキョーミューラルスクエア第23弾として、草間さんへの敬意と哀悼の意を作品に重ねています。
今後もトーキョーミューラルスクエアは、「報道としてのアート」という視点から、その時々に起きた出来事や人々の記憶を、壁画として描き続けてまいります。
代表・赤澤岳人のコメント
To Yayoi Kusama,
You became dots,
and drifted beyond the world we knew.
Into another world,
you danced.
No matter what anyone says,
no matter what they call us,
we are artists.
And we will keep making our own worlds.
作品の概要
タイトル:第23弾「Becoming Dots」
制作場所:トーキョーミューラルスクエア(東京都港区南青山2-26-35 株式会社OVER ALLs 本社)
完成日: 2026年8月28日

制作中の様子

トーキョーミューラルスクエア(TOKYO Mural Square)
外苑前交差点の真ん中に位置するOVER ALLs本社ビル。そのビルの青山通りに面した壁面にミューラル(壁画)専用の壁を制作。報道として毎月話題の人物やトピックをモチーフとしたミューラル(壁画)を描き重ねていく。NYのTimes Squareのように壁面がメディアとなるイメージからトーキョーミューラルスクエア(TOKYO Mural Square)と名付けた。

第2弾:トランプ大統領の壁画(2024年11月制作)

第4弾:漫画家鳥山明先生の壁画(2024年12月制作)

第7弾:タモリさんの壁画(2025年3月制作)

第18弾:ジョン・レノンの壁画(2026年4月制作)
制作アーティスト:OVER ALLs

2016年に代表の赤澤岳人(写真左)と画家の山本勇気(写真右)で結成した、壁画(ミューラル)アーティスト。"Make a beautiful noise from Tokyo"を掲げ、海外を含め約10年で300点以上を制作。みずほ銀行、損保ジャパンなど日本を代表する企業のパーパスアートやエスコンフィールドHOKKAIDOの壁画を手掛ける。「情熱大陸」や「news zero」、「サンデージャポン」「WBS(ワールドビジネスサテライト)」など、メディア出演も多数。画家の山本勇気は「ART BATTLE JAPAN 2018」チャンピオン。
株式会社OVER ALLs
住所:東京都港区南青山2-26-35
代表取締役社長:赤澤 岳人
Web:http://www.overalls.jp
Instagram:@overalls_art https://www.instagram.com/overalls_art
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ