<あらすじ>

チャ・ドヒョンは、成績優秀な高校3年生。生まれたころからずっと一緒に過ごしてきたヨ・ウノとは兄弟のような仲だった。

ある日、ウノのクラスにクォン・イヒョンが転校してくる。クラスメートにからかわれたイヒョンは、ウノに助けられたことがきっかけで心を開き始める。

ドヒョンは、ウノとイヒョンが話しているだけでも心穏やかではいられなくなり、とげのある言葉を投げつけてしまう。

イヒョンからウノのことが好きかと聞かれたドヒョンは「あいつは、俺のものだ」と言い放ち――。