8月1日(土)、8日(土)、15日(土)、22日(土)、29日(土)、アンタッチャブル(山崎弘也さん、柴田英嗣さん)が出演する、『アンタッチャブルでやらせてもらってます』(略して『アンやら』)が放送されます。
劇団ひとり「人生で初めてメガネを作りたい」という願いをかなえる
今回は、アンタッチャブルと約30年の付き合いがある、劇団ひとりさんをゲストに迎えます。
オープニングでは、3人の「呼び名」をめぐってトーク。長い付き合いだからこその距離感と、意外な関係性が次々と明らかになります。
いつもは、ゲストを呼び込まず、ゆるっと始まる『アンやら』ですが、ひとりさんの「呼び込まれたい」というリクエストに応えることに。
しかし、そこはアンタッチャブル。すんなりとは呼び込まず、山崎さんが「こういうの(呼び込み文言)がいいとかある?」と聞くと、ひとりさんは「賞レースとか(獲ったこと)ないんだよね」。続けて「あっ、でも『蒲田(かまた)くすくすお笑いライブ』で優勝したことはある」と明かし、まさかの肩書きで登場することに。
ひとりさんが「アンタッチャブル2人そろって会うのが久しぶり」と語ると、柴田さんがすかさず「コンビで、最近会ったよ。妖怪特番(3年前にコンビで劇団ひとりと共演)」と主張。
すると、ひとりさん&山崎さんは「あ~、あったね」と、ようやく思い出します。すっかり忘れられていた柴田さんは「(ひとりさんが)大好きなのに~」とショックを受けた様子。
さらに、柴田さんが「ほぼ同期。ちょっと川島くん(劇団ひとりの本名)のほうが早いくらいかな」と、出会いを語ろうとすると、山崎さんが「川島くんなんて呼び方、急にどうしたの?よそ行きの」とツッコむ一幕も。
ひとりさんは普段、柴田さんを「しばっちょ」、山崎さんを「ザキヤマさん」と呼び、山崎さんはひとりさんを「劇団さん」と呼ぶなど、それぞれの呼び名ひとつとっても、30年来の付き合いがにじみ出ます。
ひとりさんは、「今まで視力が2.0で、身体的能力の中で唯一自信があった」と語るも、先日の視力検査で0.9まで低下していたことが判明。
そこで今回は、「人生で初めてメガネを作りたい」という願いをかなえることに。
柴田さんが「どんなメガネがいいとかないの?」とたずねると、ひとりさんは「クリエイターっぽい雰囲気がほしい。今年の年末に映画の撮影に入るから」と希望を語り、東京都目黒区青葉台にある、個性的なメガネを取りそろえる「1701 TURANDOT(トゥーランドット)」へ。
店に到着すると、ひとりさんは外から見えるメガネを眺めながら「初めてのメガネにしては、ハードルが高くない?」と早くも及び腰に。
なかなか店内に入ろうとしないまま、初メガネ選びは波乱の予感が漂います。いざ試着を始めると、「なんかおもしろい系になっちゃうんですよね」と、ひとりさん。
目指すのは“映画監督らしいナメられないメガネ”のはずが、なぜか別の方向に向かい、店員のおすすめを次々と試していくものの、なかなかお気に入りは見つからず。メガネ選びもいつの間にか“映画監督風コント”へと発展します。
8月8日、15日、22日、29日(土)の放送では、人生初のメガネを決めるため、候補を3本に絞り込みます。
店員、お店の前を歩いていたメガネが似合うおしゃれな男性、そして『アンやら』スタッフによる決選投票を経て、最後はアンタッチャブルの2人に選んでもらうことに。しかし、そこにはまさかの結末が。
ひとりさん2つ目の願いは「オムライスを上手に作りたい」。
以前、子どもにオムライスを作ったものの、卵がうまく巻けなかったと語り、その願いを叶えるため、東京都新宿区西新宿にある調理専門学校「新宿調理師専門学校」へ。
先生に教わりながら、フライパンの柄をトントンとたたいて、卵できれいに包まれたオムライス作りに挑戦します。
その後、番組恒例の町の写真館で写真撮影を行い、最後は、東京都世田谷区池尻にある「池尻蕎麦(そば)」へ。カツカレーやそばとお酒などを堪能し、昔話に花を咲かせます。
『アンタッチャブルでやらせてもらってます』(関西ローカル)は、8月1日(土)、8日(土)24時45分~、8月15日(土)25時05分~、8月22日(土)25時~、8月29日(土)24時45分より、カンテレで放送されます。
