<庄司智春 コメント>
――『爆笑レッドカーペット』にまつわる思い出を教えてください。
「ミキティーー!!」のギャグが生まれたのは、この『爆笑レッドカーペット』でした。
当時、ミキティ(藤本美貴)との婚約発表後初の出演で、ギャガーたちの出番でした。そのころはギャグもなくて、どうしようと思っていましたが、本番では「ミキティーー!〇〇!」と何か叫ぼうと思い、リハーサルで〇〇の部分は言わずに「ミキティーー!」とだけ叫んだら、リハーサルなのに大ウケ。
スタッフさん全員に「それでいきましょう!」と言われ、本番を迎えました。
リハーサル通り、「ミキティーー!」と叫んだら、スタジオは大爆笑。カーペットで流れているときに、今田(耕司)さんが「ただ嫁の名前叫んでるだけやないかぇ!」とツッコんでくれて、さらに大爆笑。
その日、レッドカーペット賞をいただきました。あれから17年、叫び続けています。
復活以降では、今年1月の新春SPで披露した、なかやまきんに君とのコラボが印象に残っています。本番前、舞台袖で2人でパンプアップしたのは、いい思い出です。きんに君は、いつも僕の筋肉を褒めてくれるので、モチベーションが上がります。
――レギュラー放送当時の『爆笑レッドカーペット』で、印象に残っている芸人は?
2700さんのネタを、お兄ちゃんと真似して踊ってました。
――『爆笑レッドカーペット』の魅力は?
ショートネタでも、面白かったらスターになれるチャンスがある番組です。
――「ENGEI 8 笑いの夏祭り」にちなんで、“フジテレビの生放送”にまつわる思い出はありますか?
超若手時代に、『笑っていいとも!』で、まだレギュラーではないとき、登場してはいけないタイミングでレギュラー陣と一緒に間違えてステージに出ていってしまい、変な空気になってしまいました。
「終わった”」と思いました。ですが、タモリさんはじめ、みなさんのおかげで盛り上がって、生放送のパワーを感じました。
――『ツギクル芸人グランプリ』MCの爆笑問題、『ENGEIグランドスラム』MCのナインティナインの印象は?
天下人。そしてみなさん、めちゃくちゃやさしいです。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
8月1日は、朝から『ミキティダイニング』の生放送(11時~フジテレビほか)もあるので、私は勝手に、「ENGEI 8 笑いの夏祭り」は『ミキティダイニング』から始まっていると思っています。
そして私は、そのまま『レッドカーペット』にも出演するので、タイミングが合えばこの機会に、ミキティにも私の勇姿を生で会場で見てもらいたいと…個人的には思ったりしています。
今の庄司智春のすべてを出しきります!ぜひ、見てください。
