平野紫耀さんが“大人の余裕”を語りました。

Number_iの平野紫耀さんがイメージキャラクターを務めるプレミアムホームケアブランド「ランドリン」の新CM、「Laundrin’『希望の気配がする。』ミントティー」編が8月1日(土)より全国で放映開始となります。

本CMは“余裕”をテーマに、ランドリンの香りがもたらす再生、回復の感覚と、優雅で穏やかな時間を一つの映像作品のように美しく表現したもの。

平野紫耀がエレベーターから大草原へ瞬間ワープ

満員のエレベーターに平野さんが乗り込んだとたん、照明がちらついて壁がじわじわと内側に迫ってくるような不穏な空気に。扉が開くと、その先にもまた扉が続き、進んでも終わりが見えない空間へ。

息苦しさや先の見えない不安が広がる中、平野さんは視線をめぐらせ、状況を確かめるような表現を。不安を感じながらも、しだいに自分の呼吸を取り戻し、その変化から見えてくるのは、ランドリンを選ぶ彼だけが感じている“希望の気配”だったというもの。張り詰めた日常の中でも、自分を取り戻すきっかけを知っている人の余裕を描きます。

そして場面は、閉塞感のあるエレベーターから見渡す限りの草原へ。風につつまれ、空を仰ぐ平野さんの表情には、少しずつ心がほどけていくような穏やかさが浮かびます。

このたび、平野さんのインタビューが到着しました。

平野紫耀 地方へ植物を買いに行くことがリフレッシュタイム

――今回のCMは余裕のある人がテーマです。どんな瞬間に余裕があると感じますか?

余裕があると感じる瞬間…どれだけ忙しくても、夜、自分の時間をちょっとでもとってから睡眠につくと、自分の時間もちゃんと充実した感じがあって、心に余白というか、余裕が生まれるなという感じがしますね。

――CMのコンセプトには、再生、回復、優雅で穏やかな時間という言葉があります。自分を回復させるために大切にしている時間はありますか?

20代後半になってからは、自分の家のことをやると「時間があるな、余裕があるな」という感じがして、意外と回復につながります。

――ランドリン ティーシリーズは「ふわっと心地よい香りでほっと一息。ティータイムのような時間をあなたに」というコンセプトです。最近、ほっと一息つけた出来事はありましたか?

地方に植物を買いに行くところがあるんですけど、そこへ行くと自然の景色も見られるし、好きなジャンルの植物たちもバーッと見られるので、ほっとした感じになります。

――ミントティーは、朝や外出前にも気持ちを切り替えてくれそうな香りですが、1日のスイッチを入れるために必ずしていることはありますか?

あんまりスイッチを入れたり、切ったりというのが苦手なタイプなのですが、ずっとオンなのか、ずっとオフなのか、いまだに自分でもわからないです。ありのままの平野です、ずっと。