いまから40年前、1980年代に放送され、お茶の間を魅了したドラマ『スケバン刑事シリーズ』。当時テレビでていた方の中には、憧れてヨーヨーを手にした方もいるのではないでしょうか?

第1作目の主役・麻宮サキをを斉藤由貴さん、

第2作目を南野陽子さん、

そして第3作目は浅香唯さんが演じてきました。

「スケバン刑事Ⅲ 少女忍法帖伝奇 HDリマスター版」
Blu-ray BOX1 限定予約版/Blu-ray BOX2 限定予約版
発売日:【BOX1】発売中/【BOX2】9月9日(水)発売 価格:各22,000円 (税込)
発売・販売:東映ビデオ ©和田慎二・東映

7月12日、スケバン刑事Ⅲの放送から今年で40周年を迎えるにあたり、“風間三姉妹”こと浅香唯さん、大西結花さん、中村由真さんらがイベントに登場!

イベントではヨーヨー、折り鶴、リリアンといった破天荒な設定でお茶の間を沸かした
当時の映像を振り、こんな秘話も。

司会:アクションはどうでした?

中村由真:本当につらかった。

大西結花:ほんとうに嫌だった。

中村由真:嫌だった…。

浅香唯:
オーディションのときに二人は聞かれてないらしんですけど「木登りできますか?」って。あたし「木登りが一番得意なんです」って、幼少時代、木登りばっかりやって宮崎で育ったので、「これ唯、登れる」って?「登れまーす」って(笑)。

木登りシーンは、浅香さんの“リアル技”だったんです!

風間三姉妹を直撃!この40年の変化は?

『ノンストップ!』はイベント終了後の風間三姉妹を直撃!
共演以来、プライベートでも仲良しだという “三姉妹”にこの40年の変化を伺いました。

まずは“長女”大西結花さん。

中村:えー、結花はどう?

浅香:変わらないよね。

中村:一番変わらなくない?

浅香:変わらないと思う…。

中村:しっかりものだから。

浅香:
三人で話をしてて、誰かが止まっちゃった時は、こっち見る(二人で大西さんを指差し)。

大西:
そう、見るの。しっかりしているのは、しっかりならざるを得ない二人なんですよ。 本当に毎回必ず、さっきもやられたから。
出る前に「何だっけ?」って絶対言うんですよね。そこで「こう、次はこうだよ」って言うのをずっと…。
撮影の時からできてるんですよ?だけど必ず聞いてくるんですよ。「ここって何の次に入るんだっけ?」 とか。

“お姉ちゃん”は、40年前から変わらぬしっかり者。

続いて、“次女”中村由真”さんは…、

中村:変わらないよね?変わった…?

浅香:いや、変わってますけど(笑)そりゃ変わってますよ!

中村:見た目はね?

浅香:違う、見た目とかじゃなくて、ほんとにね、しっかりしたと思う。

中村:確かに1番心配かけていたかもしれない、2人に。

実は、中村さんは2005年、英語を学ぶため単身・ロサンゼルスへ留学。そのチャレンジを“姉”と“妹”は見守ってきたんです。

浅香:(当時)私、全力で止めた。

中村:そう、止めたんです。

浅香:もう泣いて止めたくらいに、恋人同士かっていうくらい行かないで!って、本当に止めた。さみしくなるっていうのもあったんでしょうけど、何よりも行って苦労させたくないっていう…。

中村:ちょ…(涙)当時を…。

浅香:だからそういう意味ではなんかもう安心して。当たり前だけど幸せな家庭を築いて。

中村:もう本当にありがたくて。ほんと家族みたいなんですよね。

そんな姉2人が大好きな“末っ子”浅香唯さんの変化は…?

中村:基本変わらないけどね。天然なところとか。

大西:私からすると、お母さんになっているのが、すごくね、びっくり。

中村:ごはん作っているのが…

浅香:作るよ!!

中村:
1番びっくり。本当に作れるんだと思ってね。私、作ってあげてたんですよ。

浅香:
そう!私ね、由真が作ったご飯を家に持ってきてもらってた。本当に皿ごと持ってきてくれてた。

――何を作ったか覚えてますか?
中村:

はい、覚えてます。 豚薄い豚肉にチーズとあとシソと巻いて揚げたやつとか、梅干し入れたやつとかなんか作ったね。サラダと。

浅香:
うちはご飯だけ用意しとけばOKみたいな状態で。

“姉”に頼りっぱなしだったという妹。これからも、あることを続けたいそうで…?

浅香:やっぱり3人でステージに立つっていう…、これはもう永遠であってほしいなと。

中村:え?本当?

浅香:えー!!

中村:できる?

浅香:でもまあ、あと30年くらいはそうですね。

大西:うそでしょ?

浅香:え!?本当。私は30年は余裕で。

大西:本当に、頑張るか。

浅香:うん、頑張ろうよ。

浅香:浅香唯も

大西:大西結花も

中村:中村由真も

全員:ノンストップ!

(『ノンストップ!』 2026年7月13日放送より)