話題となっているのは、「パパとママで反応が違いすぎる」と題された1本の動画。
“腕立て伏せ”タイム パパとママへの反応の違いが「分かりやす!」
当時、生後6ヶ月のりょうくん。
ママさんが「がんばれー!」と応援すると、ニコニコしながら腕立て伏せのような動きを見せてくれたそうで、その様子が可愛くて撮影したのだといいます。
一体どのような姿が収められたのでしょうか。
両手を床につき、両膝で体を支えながら上半身を起こしていたりょうくん。
正面にいるママを見つめながら、お口を開いてニコニコ♪
そして、ママから「がんばれ~がんばれ~」という声援をもらうと、ピーンと足を伸ばして、まるで“腕立て伏せ”のような体勢に。りょうくん元気いっぱいです!
その様子を一緒に見守っていたパパさんが「俺もやる!」と参戦。
しかし、パパが「がんばれ!」と応援すると…
上半身を起こしながらパパの方にお顔を向けて、ピタリと動きを止めてしまいます。
なんとも言えないきょとんとした表情は、ちょっぴり困惑気味…?
一瞬様子をうかがいながら、チラリと隣にいたママに目線を送ったりょうくん。「えっ…だれですか?」と、まるで初めて会う人かのようなパパへのリアクションに、思わずクスッとしてしまいますね。
そして、パパの方を向き直すと、再び“腕立て伏せ”を開始。
しかしながら、その勢いはママの時よりも弱く、ニコッとしたかわいらしい笑顔も若干硬くなってしまっています。
そこで、もう一度ママが声をかけてみると、りょうくん再び「やる気MAX」!
体を弾ませるかのように、テンポ良く“腕立て伏せ”を繰り返します。「すごいね」とママに褒められて、なんだかとっても嬉しそう!
一方、パパタイムになると、「あっ」と一言発しながら またもや固まってしまったりょうくん。
先ほどまでの、ご機嫌にっこりスマイルからは一転、感情が読めないような“スン顔”を浮かべると…
最後はやっぱりママをチラリ。「どうしたらいい?」「“腕立て伏せ”やるべき?」とママに助けを求めているかのような、りょうくんの心の声が聞こえてきそうですね。
なぜか、パパさんが呼びかけると急に真顔になってしまったりょうくん。ママとパパで何度も交代しながら試してみたそうですが、最後まで反応は変わらなかったのだとか。
普段は「ママじゃないと嫌!」というタイプではなく、パパにもママにもニコニコだというりょうくん。しかしこの頃は、ママさんが育休中だったこともあり、一緒に過ごす時間が長いママさんの方が安心感があったのではないかとのこと。「今はパパと遊ぶ時もたくさん笑っていて、この動画のような反応の違いはあまり見られません」と、生後6ヶ月頃ならではのユニークな姿だったようです。
あまりの反応の違いに、思わず夫婦で大笑いしたと当時を振り返ったママさん。「正直、この時は『やっぱりママだね』と少しドヤ顔でした(笑) でも、りょうくんの素直な反応がとても可愛く、家族で笑い合った大切な思い出です」と温かいメッセージを寄せてくれました。
一方、まさかの“スン顔”をくらってしまったというパパさんは「なんで俺だけ真顔なんだろう?」と、自分でも笑ってしまったそうですが、「何度チャレンジしても反応は変わらず、それも含めて今ではお気に入りの動画の一つです。『パパがんばれ!』というコメントもたくさんいただき、応援していただけて嬉しかったです」と、素敵な思い出になっているようです。
今回のりょうくんの反応にSNSでは「神対応と塩対応で可愛い」「落差がヤバい笑笑」「あからさまに、ですね」「分かりやす!」「悲しいけどおもしろい笑」と思わず笑ってしまったという反響や、「パパさん ガンバレです」「パパさん、落ち込むな」「パパ、涙拭けよ」などとパパさんへの励ましや応援メッセージも寄せられています。
