ハロー!プロジェクトのアイドルグループ『Berryz工房』のメンバー菅谷梨沙子さん(32)が、2026年6月30日に自身のインスタグラムを更新。24年前の“貴重”な衣装を公開し、ファンから歓喜の声が寄せられています。
Berryz工房・菅谷梨沙子 24年前にオーディションで着用した1着
2002年6月に、鈴木愛理さん、嗣永桃子さん(ももち)、岡井千聖さんらと共に、ハロー!プロジェクト・キッズオーディションに合格した菅谷さん。2004年1月には『Berryz工房』のメンバーとしても活動をスタート。その後グループは、2015年3月に日本武道館で開催された「Berryz工房ラストコンサート2015 Berryz工房行くべぇ~!」をもって、無期限の活動停止に入っています。
オーディションに合格しハロー!プロジェクトに加入した日からちょうど24年を迎えたこの日、菅谷さんは「母の物持ちの良さといったら本当にすごい。シミひとつない!さすがに着れないですが…大切な1着(オーディションの服は私服でした)」とつづり、貴重な衣装を披露。
そこには、オーディションの時に着用したという、ピンク色のキャミソールトップスが。裾部分にはレースがあしらわれており、フロント部分には大きく『86』の数字がデザインされた1着です。
そして、『Hallo! Project Kids Audition 2002』と書かれた、オーディション記念のタグネックレスも公開。「24周年おめでとうのメッセージくれたみなさん、ありがとう」と、改めて感謝を述べた菅谷さん。
さらに、「全く同じ服 小学生2年生です」と、24年前に撮影されたオーディション合格メンバー15名とのグループショットも。ピンクのキャミソール衣装で臨んだ菅谷さん、きらめく笑顔が素敵です。
最後は「文字といい、クセがすごい…笑 今は亡き祖父が一緒にサイン考えてくれたのも大切な思い出。これも全部母が大事に保管してくれていた」と、ノートに書き込まれたフォーメーションのメモや、亡き祖父と考えたというサインも披露。当時の貴重な資料はファンにはたまらないですね。
この投稿にファンからは「わぁすごい」「懐かしい〜」「宝物ですね」「時を経てまた見れることに感謝」「大切にしてくれたお母さん素敵」「ずっと永遠の推しです」などと反響が寄せられています。
