山形県
令和8年7月1日(水)から令和8年11月30日(月)まで

山形県では、棚田の魅力発信と交流人口の拡大を目的に実施している「やまがたの棚田スタンプラリー」を、7月1日から開始いたします。本イベントは今回で8回目を迎え、県内18か所の棚田を会場に開催します。スマートフォンで特設サイトから参加し、各地を巡ってスタンプを集めると特典に応募できます。自然と食の魅力を楽しみながら、山形の原風景を満喫いただけるイベントです。




■開催期間 令和8年7月1日(水)から令和8年11月30日(月)まで

■対象棚田 山形県内の棚田18箇所

■応募特典 1.スタンプを5個以上集めて特典プレゼントに応募
       ・5個以上取得『おこめ賞』棚田米5kg 20名様
       ・9個以上取得『棚田げんき賞』棚田地域の特産品5,000 円相当10名様
       ・18個全て取得『コンプリート賞』応募者全員にプレゼント
        (コンプリート賞の内容は期間中に公開予定)
      2.対象となる棚田の写真をInstagram に投稿して特典プレゼントに応募
       ・『フォトジェニック賞』棚田地域の特産品3,000 円相当 5名様

■参加方法 1.スマートフォンで「やまがたの棚田スタンプラリー」特設サイトからエントリーし、
       現地のスタンプ地点でスマートフォン専用サイトにアクセスしてスタンプを取得
      2.Instagramで公式アカウント(@yamagata_tanada)をフォローし、
       「#やまがたの棚田スタンプラリー2026」を付けて棚田の写真を投稿
       (※応募いただいた作品の中から、審査員による選考により、フォトジェニック賞を
         決定します。入賞者の方には、公式アカウントからInstagramのダイレクトメッ
         セージにてご連絡いたします。)
        ※ 7月1日(水)からスタンプ取得、写真投稿ができます。


          〈山形県HP〉

      ≪詳細は山形県HPから御覧ください≫
      https://www100.pref.yamagata.jp/140017/tanada/tanada_stamprally-2026.html

■フォトジェニック賞について


   Instagram公式アカウント「やまがたの棚田」

スタンプラリーとあわせて、棚田の魅力を広く発信するための「フォトジェニック賞」を実施します。参加者は山形県公式インスタグラムをフォローのうえ、県内の棚田で撮影した写真に指定のハッシュタグを付けて投稿することで応募できます。投稿作品の中から優れた写真を選定し、後日結果を発表するとともに、受賞者には記念品を贈呈します。

2025年フォトジェニック賞受賞作品 
〇鶴岡市「暮坪(くれつぼ)の棚田」         
                                    


 撮影:@80roadさん 

〇山辺町「大蕨(おおわらび)の棚田」       

撮影:@hiroki.ak8 さん

                                           
■山形県における棚田の魅力発信の取り組み
山形県には、傾斜地に築かれた棚田が各地に広がり、地域の営みを支える農業基盤として大切に受け継がれてきました。しかし、人口減少や高齢化の進行により、その維持・保全が課題となっています。こうした状況を踏まえ、県では棚田の価値や魅力を広く発信し、地域への関心を高めることで交流人口の拡大につなげるため、「やまがたの棚田スタンプラリー」を実施しています。

本スタンプラリーは、スマートフォンから特設サイトにアクセスして参加し、県内各地の棚田を巡りながらスタンプを集めることができる企画です。対象となる棚田は、景観の美しさに加え、水源の涵養や生物多様性の保全など多面的な機能を担っており、地域資源としての価値が見直されています。

県では、本事業を通じて棚田の魅力を県外にも広く発信し、観光誘客を促進するとともに、地域の活性化と持続可能な農村環境の保全につなげていきます。
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