今年のテーマは、『しちみから始まる、器と薬味の6日間』
京都・清水寺参道にて明暦年間(1655年~)から暖簾を掲げる七味唐辛子の老舗、株式会社七味家本舗(所在地:京都府京都市東山区、代表取締役:福嶌 良典)は、七味家の語呂合わせとなる「738」にちなんで2026年7月3日(金)から8日(水)の6日間を「七味家週間」と名付け、清水本店にてオリジナル薬味缶マグネットのプレゼントや数量限定の新作薬味入れ陶器の販売を実施いたします。
なお、今回新作した薬味入れ陶器は、清水寺参道に店を構える「清雅堂陶苑」様とのコラボ商品となります。「清水寺周辺の観光をもっと楽しんでいただこう」を合言葉に、日々奮闘している地域連携から生まれたオリジナル陶器となります。

七味家週間
七味家週間の概要
今年の七味家週間は以下の通りとなります。
開催期間:2026年7月3日(金)~8日(水)の6日間
場所:京都・七味家本舗(清水本店)
イベント概要:以下の2種類をご用意

薬味缶マグネット
1.人気の薬味缶をデザインした「薬味缶マグネット」のプレゼント当社を代表する薬味である「七味唐がらし」や 「一味唐がらし」、「山椒之粉」の3種の薬味缶 をデザインした「薬味缶マグネット」を、期間中
に3,000円(税込)以上お買い上げのお客様にプレゼントいたします。

新作陶器と七味豆袋
2.七味豆袋50袋をセットした数量限定の新作薬味入れ陶器「清水焼 蓋物唐がらし」の販売清水寺参道にある京焼・清水焼専門店「清雅堂陶
苑」のオリジナルブランド「陶谷窯」のたにぐち ちさと氏*による手描きの逸品。
朱と青の2色からお選びいただきます。陶器には
「京名物 七味唐がらし」の豆袋(50袋)がセットされています。
■陶谷窯紹介
京焼・清水焼専門店『清雅堂陶苑』が、お客様の声を生かしたもの作りと、幅広い工芸ファンの獲得を目指し、オリジナルブランド『陶谷窯』を始動。
少しカジュアルに、でも京都のテイストと手作りで手描きのしっかりとした技術で、日々の
暮らしを豊かにする京焼・清水焼を制作。
■作者紹介
たにぐち ちさと(公益社団法人 日本工芸会 正会員)京焼・清水焼専門店『清雅堂陶苑』に生まれる
1999 年 同志社大学法学部 卒業
2000 年 京都府立陶工高等技術専門校 終了
2002 年 清水保孝氏に師事
2010 年 日本伝統工芸展 入選(以降、複数回入選)
2020 年 清雅堂工房『陶谷窯』に参画
2022 年 京都市認定「未来の名匠」認定
2024 年 第 46 回京焼・清水焼展 京都市⾧賞受賞
2025 年 第 12 回陶美展 特別賞受賞
KYOTO CRAFTS and DESIGN COMPETITION 入選
第 17 回現代茶陶展 TOKI 織部大賞

七味家本舗について
七味家本舗は明暦年間(1655年~)創業。東京・浅草のやげん堀、信州・長野の八幡屋礒五郎と共に日本三大七味の一つに数えられています。
「京名物 七味唐がらし」は良質な原料にこだわり、一子相伝の調合方法を守り続けているのが特徴です。京料理の繊細な味わいを損なうことなく、より引き立てる「風味」を重視した薬味として、現在に至るまで多くの人々にご愛顧いただいてきました。
京料理の名脇役として、お料理をさらに美味しく召し上がっていただくための
“最後のひと手間”を提案する店です。
会社概要
会社名 株式会社 七味家本舗
代表者 福嶌 良典
住所 〒605-0862 京都市東山区清水2丁目221番地
営業時間 清水本店:9:30~17:30(季節により変動)
オンラインショップ:10:00~17:00
電話番号 075-551-0738
法人設立 1950年12月
事業内容 七味唐がらし・山椒之粉・香辛料・調味料・菓子販売
HP https://www.shichimiya.co.jp/
■商品に関するお問い合わせ先
七味家本舗管理課・0120-540-738(10:00~17:00)
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