お笑いコンビ・デニスの植野行雄さんが、2026年6月25日に自身の公式Xを更新。海外の路地で撮影した“渋すぎる”ショットを公開し、「行き過ぎたスギちゃんみたい」「ごめんなさい・・・吹きました」などと反響が寄せられています。
植野行雄 雰囲気ガラリ!“渋すぎる”姿に反響「行き過ぎたスギちゃんみたい」
デニスは植野さんと相方・松下宣夫さんからなるお笑いコンビで、ブラジル人の父と日本人の母を持つ植野さんの濃い顔立ちを生かしたネタ“ハーフ漫談”で大ブレイク。数々のバラエティー番組で人気を博しました。
そんな植野さんは、今回の投稿で「海外は、いつもの自分の枠を外してくれる。」とつづり、海外の路地で撮影したと見られるショットを公開。
ノースリーブのデニムのベストにデニムパンツ、大ぶりのディアドロップ型サングラスを合わせた植野さんは、パンツのポケットに手を入れ、石造りの壁にラフにもたれかかっています。異国の街並みに自然と溶け込んだ姿は、サイドを刈り上げた短髪や口ひげが相まって、まるで海外映画に登場する渋いキャラクターのような存在感を放っています。
そして、黒のジャケットに赤いハーフパンツに身を包み、頭にえんじ色の小さめのハットをのせたショットでは、片膝を立ててしゃがみ込み、顎に手を当ててクールな表情を浮かべながら斜め上方向をじっと見つめています。ばっちりポーズを決めている植野さんですが、どこかユーモラスな空気も漂っていて、思わずクスッと笑みがこぼれます。
この投稿には「ファッションとして成立しててかっこいいのに笑う」「チャップリン?」「行き過ぎたスギちゃんみたい」「ごめんなさい・・・吹きました笑」「すごい笑 絶妙なセンス!」「全部似合ってる」「カッコよすぎるぜぇ〜」などと反響が寄せられています。
