チャンス大城は“らしさ”失い不発
そしてラストは、大城さん。番組が用意したシチュエーション「男性に絡まれている女性を助け『せめてお名前だけでも』と言われたあとの一言」に、即興で挑みました。大城さんが放った一言は…。
大城:おい。顔赤いぞ。オレというブランデーに酔いすぎちゃうか(と言って立ち去る)。
大城さんはカッコよく決めたつもりが、キャスターアリタは「OA上は1回かもしれないけど、我々は4回見せられてますからね」と冷めた反応。実は、すでに4回も挑戦(うち3回は、番組判断で全カット!)していたことが判明。
それまで大城さんを絶賛してきた伊藤さんも、「そ、そうですね…はい…」と言葉に詰まってしまい、スタジオはなんともいえない空気に。
友近先生の講評:
カッコいい=ブランデーは安っぽい。あなたらしさがなくなっちゃった。カッコつけなくていいの、大城さんは。
内面イケメン芸人1位として期待された大城さんでしたが、チャレンジは不発に終わりました。
審査の結果、優勝者に選ばれたのは、ルシファーさん。『R-1グランプリ』の決勝に何度も進みながら、いまだ未冠のルシファーさんは「これ獲れたんで、『R-1』はもういいかもしれない」と大喜び!
一方、ワーストに選ばれた村上さんは「そんなに悪くなかったと思いますけど…」と、いまだ納得がいかない様子。
友近先生からは「悪いとか悪くないとかじゃなくて『あっ、どうしちゃったの?』っていう感じ」と、バッサリ斬り捨てられ、スタジオ大笑い。
村上さんは「それ、一番イヤなんですけど…」とうなだれました。
次回、7月3日(金)の『全力!脱力タイムズ』は、北香那さん、屋敷裕政(ニューヨーク)さんが登場します。
