松平健さん、山寺宏一さんが映画『ミニオンズ&モンスターズ』の日本語吹き替え版キャストとして参加することが発表されました。
全世界興行収入累計56億ドル(約8900億円※)の超“モンスター”級アニメーション映画『怪
盗グルー』『ミニオンズ』シリーズ。日本国内では2022年に公開され、洋画アニメ興行収入ランキングNo.1に輝いた『ミニオンズ フィーバー』から4年ぶりに、ミニオンズが主役となる最新作『ミニオンズ&モンスターズ』が、8月7日(金)に公開されます。(※)3月16日のレート換算による
原始時代から最強最悪のボスを求めて彷徨い続けるミニオンズがたどり着いたのは、なんと“映画の都”ハリウッド。ひょんなことから映画スタジオに入り込み、自分たちで“モンスター映画”を作ろうと大はりきり。
本物のモンスターを召喚するが…現れたのは、まさかの想定外!?果たして映画にぴったりの“最強のモンスター”は見つかるのか――。予測不能のハチャメチャと大事件を巻き起こしながら、この夏、ミニオンズが大暴れします。
松平健&山寺宏一“レジェンド”が映画『ミニオンズ&モンスターズ』で共演!
このたび、最新作『ミニオンズ&モンスターズ』でミニオンズにとって重要な関わりを持つキャラクターの日本語吹替版キャストが、ユニバーサル・ピクチャーズ本国によるオーディションを経て決定しました。
映画監督のマックス役は、松平健さん。日本を代表する俳優であり、そして日本中に元気を届け続けている名曲『マツケンサンバⅡ』でもおなじみの松平さんが『ミニオンズ』シリーズに初参加します。
ミニオンズがもともと大好きだった松平さんは「何をしゃべっているか分からないところが可愛いし面白い」と魅力を語り、過去には巨大なミニオンズの前で記念撮影をした思い出も。
俳優業に加え、日本中のさまざまな人々に「おめでたく・楽しい」エンターテインメントを届け続けている松平さんは、その秘訣について「自分が楽しんで笑顔を届けること。常に新しいことに挑戦してお客さんに喜んでもらえるようなことをずっとしたい。私が笑顔を届けたいと思っていれば、皆さんの笑顔を見て、それがますます倍増していく」と果敢に挑戦し続ける理由を語りました。
さらに、ミニオンズは「モンスター映画」を作るために、呪文によって最強のモンスターを召喚…するはずだったが、現われたのはミニオンよりもさらに小さな可愛らしい緑色のモンスター“グーミー”。
シリーズ史上最も一筋縄ではいかない謎多きキャラクターの吹替を務めるのは、声優界のレジェンド・山寺宏一さん。
久々となる『ミニオンズ』シリーズの参加について「これまでもさまざまな役を担当していますし、予告ナレーションでもずっとシリーズに関わっていたんですが、メインキャラクターの吹替えをするのは久しぶりですね。『怪盗グルーの月泥棒』や『ミニオンの月世界』でベクター役を演じさせていただいた以来です!」と回想。
演じるキャラクター“グーミー”については「今回は声も普通の声じゃないんです!それもあってこれは大変な役だと感じています。見た目は可愛いくて、いろいろなことを秘めている存在。謎の多いキャラクターを演じるのは面白いです」と意欲を見せます。
またグーミーを演じることについて「ピッチを変えるキャラクターを演じるのは数少ない経験ですが、しっかり演技の抑揚、幅を持っていないとつまらなくなってしまうので、気をつけながら演じたいです」とテクニックの一端を明かしました。
まさに俳優界&声優界の“モンスター級”レジェンドが共演する『ミニオンズ&モンスターズ』。作品はもちろん、今後の情報にも注目です。

