市原歴史博物館で季節の展示「七夕とマコモ馬」を開催します。
七夕に関するパネルや明治時代の広重蘆竹の原画を展示するほか、市内に残る伝統的なマコモ馬づくりを継承する「姉崎を知る会」と連携して、今年度新たに製作したマコモ馬の展示を行います。
かつての七夕行事が現在の一般的な七夕とどのような違いがあり、どのような意味があったのかを紹介します。かわいいマコモ馬たちが皆さまをお迎えします。ぜひご来館ください。

見どころ
いちはらには、明治時代の画家、廣瀬蘆竹が描いた『故郷姉崎町年中行事』に登場する七夕の行事「ハイ馬ハイ馬の遊戯」から分かるように、七夕の日に植物の真菰で牛馬を作って飾る風習がありました。本展示では、「姉崎を知る会」と連携し、今年度新たに製作されたマコモ馬を展示します。
かわいらしい姿のマコモ馬たちが来館者を迎え、地域に根付く文化の魅力を身近に感じていただけます。
開催概要
日時6月20日(土)から7月12日(日)まで
※毎週月曜日休館
開館時間
9時から17時まで
観覧料
無料(常設展示を観覧する場合は観覧料が必要です)
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