お笑い芸人で2児の母である山田花子さんが、2026年6月9日に自身のブログを更新。手作りの羊毛フェルト作品を披露し、「益々レベルあがってますよ」「もうプロやん」などと、その腕前を絶賛する声が寄せられています。
山田花子「とても難しかった」新作羊毛フェルトハムスター公開
2025年4月に自身のYouTubeチャンネルにて、ハムスターが好きだと明かした山田さん。
とある展示会でハムスターのアイテムを飾ろうと思い、最初は「木彫り」を検討したようですが、「羊毛フェルトに出会いました」と、黙々とできる趣味を始めたようです。
過去には自身のブログで作品を紹介。公開されていた作品を見てみると…
『アイスクリームハムちゃん』と命名されたコーンの上からひょっこり顔をのぞかせた、なんとも愛くるしいハムスターや…
スパイダーマン風の赤いスーツに身を包んだ“ハムスターマン”など、つぶらな瞳やふっくらとしたフォルムが丁寧に表現された、思わずキュンとしてしまう愛らしい作品を披露していました。
そんな山田さんは今回の投稿で、「羊毛フェルトでハムスター新作完成しました!!ハムスターとケアベア」とコメントを添え、新たなハムスター作品を公開。
今回制作したのは、いつものハムスターに加え、平成時代に大流行したキャラクター「ケアベア」をモチーフにした作品。山田さんは「ケアベアの目がとても難しかった」と明かしていますが、まつ毛まで丁寧に表現されており、ケアベアの特徴であるハート型の鼻や、お腹の虹色のマークも細かく再現されています。細部にまでこだわりが詰まった完成度の高い仕上がりです。
さらに隣に並ぶハムスターもケアベア仕様となっており、おそろいのデザインに。思わず見比べたくなる可愛らしい作品となっています。
一方で、「最初はフードにしようとして失敗」と制作秘話も明かした山田さん。当初はケアベアのフードをかぶせたデザインを予定していたそうで、途中段階の写真も公開。しかし、本人は「顔怖いね…」と納得がいかなかったようです。
その後、試行錯誤を重ねて現在の形へと作り直した山田さんは、「作り直してよくここまで完成しました」と振り返りながら、ケアベア好きの方へのプレゼント用であることも明かし、「何でも作れちゃう天才花子よ」と自画自賛しました。
この投稿にファンからは「もうプロやん」「益々レベルあがってますよ」「器用で本当に多才ですね」「芸術家花ちゃんすごい」「細部まで再現されててすごいです」「虹の所とか難しそう 匠の技だね」といった多くの反響が寄せられています。
