<ストーリー>

リッチでハンサムなトンラック(通称ラック)は、バンコクで執筆活動をする恋愛小説家。物語の結末に悩むラックは、友人に促されて半ば強制的に、南の島へとひらめきを求める旅にでる。しかしそこで、ラックは最悪な出会いを果たすことに。

島で出会ったのは、日に焼けた肌とたくましい体をしたツアーガイドのマハサムット(通称ムット)。価値観も環境も正反対の人生を歩んできた2人は、出会った直後からまったく反りが合わない。ラックの島でのお世話係として雇われたムットは、ことあるごとにラックの神経を逆なでしてしまうのだった。

しかし2人は、ふとしたきっかけで思いもよらない関係に発展してしまい…。

左から)ティティポン・センガーイ(Fort/フォート)、ワストーン・チャイジンダー(Peat/ピート (C)Me Mind Y Co.,Ltd. ©all rights reserved

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