<阿部亮平&春日俊彰 コメント>
――収録はいかがでしたか?
阿部:アイドル俳優軍は、髙木菜那さんが「この競技はこうだから、この人が向いている」「こういうところを狙った方がいい」と積極的に言ってくださって、すごく助けられました。
分析する力もあって、さすがアスリートだなと。いい参謀でした。そして、正門がすごいファインプレーを見せてくれたのも見どころです!どんなファインプレーだったのかは、オンエアをぜひチェックしてほしいですね。
春日:やっていくなかで、予想もしなかった流れができたり関係性が生まれたりして、面白かったですね。肉体派芸人軍の中で、あの人とこの人がそうなるんだっていう面白い関係もできたりして(笑)。でも、それがエネルギーに変わってミラクルが起きたりしているので、バランスのいい軍だったなと思います。
――チームの雰囲気、自軍のキーパーソンを教えてください!
阿部:活躍もそうだけど、トリンドル玲奈さんの落ち着きっぷりに、すごく頼ったところがありました。集中力が試される遊戯が多かったので、トリンドルさんの落ち着いた雰囲気に助けられましたね。
春日:いろいろな場面が思い起こされますけど、1人選ぶとしたら…やっぱり春日ですね。自分で自分を褒めたい!芸人だけのちょっとした番組やコーナーのリーダーはあるけど、それ以外でリーダーをすることがあまりない。しかも今回は、フジテレビのゴールデン番組のチーム対抗で私が率いる…ちょっと前の私だったら「自分!自分!」だったと思うんです。
なんだったら全部の遊戯に出るくらいワンマンな感じ。その構造も面白かったと思うけど、それをしないで、今はこの人に光が当たっているなと思ったら、ちゃんとそこに光を当てた采配を組みました。春日、成長したな、大人になったなと思いましたね(笑)。いいリーダーだったと思います!!
