ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』に出演する、ムロツヨシさん、平手友梨奈さんのオフショットが公開されました。

本作は、人気女優を育てた芸能事務所の元敏腕マネジャーの主人公・蔵前勉(ムロツヨシ)が、ひょんなことから超エリートなのに猪突(ちょとつ)猛進な性格で空回りしてしまう新人弁護士・天野杏(平手友梨奈)に振り回されながら、パラリーガルとして奮闘し、次第に互いを認め合い最強バディに成長していく姿を描く、育成型リーガルエンターテイメントです。

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番組公式X(旧Twitter)では、ムロさんのキメ顔ショットが公開されています。

ムロさんの手にしている本をよく見ると…。蔵前が30年間マネジャーとして支えた人気女優・笠原梨乃を演じる吉瀬美智子さんの著書「幸転力」。

キャストへの愛に溢れた座長の姿に、視聴者からは「さりげなく宣伝w」「ムロさんキメ顔でそのポーズはファンサし過ぎ~」「ポーズ⋯⋯可愛い♡」「面白いキャラが浸透してるけど、イケメンだよね!?」などの声が寄せられました。

また、別の日の投稿では、TVerのお気に入り登録者数100万人突破を記念して、ムロさんと平手さんのオフショットが公開。

視聴者からは「くらあんで100万人のポーズですね」「くらあん記念ショットありがとうございます!」「くらあん応援してます!」などの温かいコメントが集まりました。

<『うちの弁護士は手がかかる』第6話予告>

第6話は、本日11月17日(金)21時〜放送。

盲腸で入院していた蔵前勉(ムロツヨシ)が無事退院し「香澄法律事務所」に帰ってきた。

「蔵前の代わりに寝不足になった」などと当たられつつも温かく出迎えられる蔵前。すると天野杏(平手友梨奈)は「あなたがいなくても全然平気でした」と言いだす。その発言を受け、所長・香澄今日子(戸田恵子)までもが、杏は自分のパラリーガルとしてサクサクやってくれた、と言う。

寂しさを感じつつ帰路についた蔵前は、その途中で偶然、同級生だった麻生一郎(津田健次郎)に出会う。麻生は東大卒のエリートで、現在は有名予備校「レルネンアカデミー」の講師をしながら、教育系動画配信者としても人気を博していた。

ある日、香澄法律事務所に麻生がやってきて、遺言状を作成してほしいと依頼。さらに麻生は、遺言状とは別に相談があると言ってタブレットを見せ、1~2ヵ月前から彼の動画に誹謗(ひぼう)中傷の書き込みが増えていることを打ち明ける。

アンチコメントはすべて同じアカウントからだった。