<山口馬木也 コメント>
周りの方々からの反応がとても良くて、制作者の熱量が伝わってくるので面白いと言われます。とてもうれしいですね。
撮影現場は、とても和気あいあいとしています。みなさまとご一緒できて、とても楽しいです。
雫石は、流星も「敵に回したら食われるよ」と警戒するほどの策士。政治の世界では、誰を味方につけるか敵に回すのかによって命とりになると思います。政策秘書は、いつもアンテナを張っていないといけないと思いますので、難しいですよね。その、普段の仕事ぶりをどう表現するのかが難しいところだと思います。
政治のドラマですと、とても難しいと思ってしまいがちですが、セリフにもあるように、私たちの話なんですよ。このドラマのテーマでもある「迷ったら、明るい方へ」というセリフがドラマ全体の魅力になっていると思います。
これから、茉莉さんとあかりさんが、どうやって「明るい方へ」向かうのかが、一番の見どころではないでしょうか。世の中の「きれいごとではなくて、きれいなこと」をどうやって実現していくのか。そこに、雫石がどう関わっていくのか?関わらないのか?一緒に見届けてもらえたらうれしいです。
