<ジェシー&狩野英孝 コメント>
――収録はいかがでしたか?
狩野:「櫻井さんMCで、みんなでわいわい楽しくゲームをやる番組」と思って収録に来たら、結構メンタル使って心理戦の遊戯でドッと疲れました(笑)。今、脳みそ沸騰していますね(笑)。でも、本当に楽しかったです!
ジェシー:めっちゃ緊張したんですけど、それ以上に楽しかったです。僕も、久しぶりに脳みそ使いました(笑)。
狩野:ひな壇にいても楽しかったよね。うちの軍は、ひな壇からのガヤも相手を翻弄(ほんろう)させるための作戦だったので、「カケヒキあっち向いてホイ」のときは相手を惑わすために「100点狙えよ!」とか言ってみたりしていました。
ジェシー:「カケヒキあっち向いてホイ」のときに言ってるな、惑わしてきてるなと思ってたけど、席に着いたときにはどちらを向くのか決めていたので、そこまで影響されなかったです。今回の挑戦者のファンの方たちは、その人の性格を知っていると思うから「この人はこういう性格だから、こっち向くかな~?」と思いながら見ても楽しいと思いますし、「この人だったら、どっち向くんだろう」って考えながら一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。
狩野:そして、「2文字つなぎサバイバル」ね…。遠い昔のようですね(笑)。
ジェシー:おとといくらいの気持ちです(笑)。僕は、ガヤガヤしながら一番楽しんじゃいました。
狩野:(収録を振り返りながら)余韻に浸っちゃっている自分が情けない…(笑)。ぜひ、お楽しみに!
――チームの雰囲気、自軍のキーパーソンを教えてください!
狩野:僕がリーダーという立場をやらせてもらったんですけど、小木さんが年長としてまとめてくれました。困ったときに、小木さんに相談したら「なんとかなるよ」と言ってくれて、安心感がありましたね。一致団結して戦えたと思います。
ジェシー:アイドル俳優軍は、まとまりがなさそうなメンバーに見えるかもしれないんですけど、失敗しちゃっても「大丈夫だよ」と声かけしあえるいいチームでした。みんなやさしくて、助け合い、支え合いができたチームだったと思います。
狩野:キーパーソンは、神田さんですかね。作戦会議のときから場を和ませてくれました。神田さん自ら「忍者斬りパニック」に挑戦したいと言ってくれたんです。なんでやってくれるの?と聞いたら「なんか自信あるんです!」って。そして、本番直前になって急に「そういえば私、陸上部でした」って言い出して(笑)。なんでそんな大事なこと忘れるのって(笑)。実際、すごくいい動きで頑張ってくださったと思います。
ジェシー:作戦会議風景がどこまで放送されるかわからないんですけど、会議を経て佐藤龍我が「カケヒキあっち向いてホイ」に挑戦することになったとき、「僕、100しかいかないです!」って自信満々に言っていて。じーま(小島健)とも練習させて、いざ本番となったら…どうしたの?って(笑)。トークでも爪痕残そうとしていたりして、ちゃんとキャラクターたっていたと思いますし、よく頑張っていました!
