8月28日、映画「交換ウソ日記」の大感謝祭舞台挨拶が行われ、高橋文哉さんが登場しました。

この作品は、櫻いいよさんによる同名小説が原作。高校2年生の希美(桜田)が、移動教室の机の中で、学校イチのモテ男子・瀬戸山(高橋)から届いた親友宛ての手紙を、自分のものと勘違いしたことから始まる“すれ違い”ラブストーリーです。

イベントでは、高橋さんが観客との絆を確かめるべく「交換ウソ日記大感謝祭スペシャル!名前当てクイズ」に挑戦しましたが、正解を当てられなかった高橋さんは、罰ゲームとして“恥ずかしい秘密”を告白することに。

高橋さんは、自身の兄と甥っ子とコンビニに行った際に起きたエピソードとして、「僕が甥っ子を抱っこして(コンビニに)入って行ったんですけど、完全に気が抜けていて…」とあげると「お兄ちゃんに借りた半袖半ズボンにサンダルで、マスクや眼鏡もせず、ビールを買っていた」と説明。

その際、店員に「高橋文哉さんですか?」と声をかけられ、恥ずかしさから、とっさに「すみません!」と謝ってしまったのだといいます。

高橋さんは「もっとちゃんとした格好をしてケーキとか買っておけばよかった(笑)。どこにいる時も、ちゃんと“高橋文哉”でいなきゃなと思いました」と笑顔を見せました。