<あらすじ>

大手医薬品メーカー「盛放生物」の若き御曹司・盛少游(ション・シャオヨウ)は、病に倒れた父を救うため、研究段階にある新薬を入手すべくHSグループ社長・沈文琅(シェン・ウェンラン)のもとを訪れる。

そこで出会ったのは、沈の秘書・花詠(ホワ・ヨン)。かつて父の入院先で、偶然すれ違った彼は、盛少游にとって理想そのものだった。

盛少游は、花詠の妹の入院費を肩代わりし、家を失った彼に自らの持ち家を提供するなど、全力でアピール。急速に距離を縮めていく2人だが、花詠には盛少游に明かしていない秘密が──。