撮影を終えた岸さんがインタビューに応じ、印象に残っているシーン、ホテルで働くならチャレンジしてみたい職種、Number_iで挑戦したいことなどを明かしました。
ーー今回の撮影で印象に残っているシーンはどこですか?
本当に、全部の所作が難しかった印象ですけれども、改めてサーバーの方たちのすごさを知ることができました。 一番難しいと思ったシーンは、バーテンダーをやらせていただいたときのあれが(シェイカーを振る所作)、いざやってみるとめちゃくちゃ難しいんだなと思って。まったく悔いはないですけど、すごく貴重な体験ができたので、新鮮な気持ちでしたね。
ーーおもてなしする側に立ってみた感想は?
もてなす方も大変だなと思いました。もてなす側がお客さまにどれだけ気遣っているかということを、改めて確認させていただきました。やっぱりケアというか、お客さまを楽しませることだったり、サービスに対する熱を感じました。
(サーバーを演じたとき)やっぱりスーツは自然とピシッと締まる感じがあって、自分でもちょっと太鼓判を押していいんじゃないかなって思っています。
岸優太「Number_iでもっと旅をしたい」
ーーもしハイアットで働くとしたら、どんな職種に挑戦してみたいですか?
もう1回、バーテンダーをやってみたいですね。教えてくださったバーテンダーの方からも「もしかしたら素質があるかもしれない」という話が少し出て、頑張ってみたい。
スモークが出てくるドリンクもあって、(それを見た)お客さんが驚く瞬間を、ちゃんと目の前で見てみたいです。スナップの使い方とか、注ぐときも片手でとか、ラベルもお客さまの方に向くよう角度を合わせてとか…すごいなと思いました。
自分たちで言うと、ダンスの立ち位置が細かい時は0.25(という位置指定が)あったりするんですよ。その感覚でした。ちょっと重なる部分もあった気がしました。(端々まで徹底されていることに)本当に驚きましたし、たぶん自分が知ることができたのは、ほんの一部に過ぎないので、本気で働いている現場をもっと見てみたいなと改めて思いました。
ーーNumber_iで挑戦したいことは?
やっぱりチームでもっと旅もしたいですし、みんなのパスポートがスタンプでビタビタに埋まるくらい、いろんなところへ行きたいですね。仕事でもプライベートでも。
