モデルでタレントの益若つばささん(40)が、2026年4月8日に自身のインスタグラムを更新。ホワイトデーに17歳の息子と一緒にアイシングクッキー作りに挑戦した様子を公開しました。
息子のアイシングクッキー作りを公開
「少し前のお話。」と切り出した益若さん。続けて「息子が『ホワイトデーに手作りのアイシングクッキー作りたい』とのことで、ママは助手したよ」と、とつづり、高校生の息子がクッキー作りに挑戦する様子を投稿しました。
まず写し出されたのは、広々としたテーブルの上。オーブン用の天板が並べられ、その上で生地の型抜きをする息子の姿がありました。真剣な表情で、ひとつひとつ丁寧に作業を進めていきます。
型抜きされた生地を見てみると、十字架や骨、キャンディーなど個性的な形がずらり。
その中でもサメの形の生地に向き合う場面では、さらに顔を近づけて作業する姿が。細かい部分までこだわっている様子が伝わってきます。
そして、生地が焼き上がると場面は次の工程へ。
こんがりとした焼き色のクッキーが並び、いよいよアイシングの作業が始まります。まずはクッキーの縁取りから。クリームで輪郭をなぞるように丁寧に描いていきます。
その表情は、先ほどの真剣さとは少し違い、どこか楽しげでにこやか。
さらにテーブルの上には、グレー・黄色・ピンクのアイシングクリームが用意されていました。
その様子を見た益若さんは、「色とかやたらこだわりが強くて誰に似たんだかー笑」と、思わずクスッとする一言も添えています。
サメのクッキーにはグレーのクリームをたっぷりと。
全面を塗りつぶしたあと、楊枝を使って目や口元の歯を細かく描き込んでいきます。ここでも集中した様子が印象的です。
そうして完成したクッキーを手にした息子。
にこやかな表情でお皿を掲げると、そこには猫や犬、サメなど、さまざまな動物をかたどったクッキーが並んでいました。
どれもつぶらな瞳が可愛らしく、思わず見入ってしまう仕上がりです。
作り終えたあとには、「手作りってこんなに大変なんだね」と実感した様子だったという息子。
それを受けて益若さんは、「でも、丁寧に愛情かけたものって美味しいよね」と、手作りならではの良さをしみじみと語りました。
さらに「朝の4時まで2人で頑張りました」とも明かし、長時間かけて作り上げたことを報告。「みんな喜んでくれたみたいでよかったね」と、息子へ優しく声をかける一幕もつづられています。
この投稿には「クッキー達の表情好きだなぁ」「センス良すぎる、、!」「手先もつーちゃん似て器用ね」「めっちゃ可愛いクッキー」「クオリティ高くてびっくりです!」「センスすごい」「素敵な息子さんですね」「独特のセンスが母譲り」「口元そっくりすぎ!」など多くのコメントが寄せられています。
