株式会社ネイチャーオブシングス
『手紙をリデザインすることを通して、誰かの「伝える」を後押しする。』というミッションのもと、レターギフトの制作・販売を手掛ける株式会社ネイチャーオブシングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:濱本 智己)は、よい夫婦の日としてプロポーズや入籍日にも人気の高い2026年4月22日(水)より、シカケテガミ「サプライズエディション」を数量限定で販売いたします。恥ずかしがり屋な日本人が背伸びせずできるサプライズプロポーズ、をコンセプトに開発された特別仕様の商品となります。




<商品開発の背景>

公共の場で、突然片ヒザをついてパカッ!そんな外国映画のようなプロポーズは、シャイな私たち日本人にとってなかなかハードルが高いものです。とはいえプロポーズというのは、一生に幾度とないメモリアルなイベント。される側にしてみれば、やはり心のどこかで素敵なサプライズを期待してしまいます。そんなシャイな日本人とアッと驚くサプライズ。この相容れない矛盾を成立させる新しいプロポーズの形として、シカケテガミはこれまでも選ばれてきました。

記念日や誕生日、結婚式などの大切な節目にサプライズギフトとして利用されることの多いシカケテガミですが、じつは過去1年間で約300名の方々が、プロポーズを目的として注文してくださっています。しかし「プロポーズ=エンゲージメントリング」そんな憧れを抱く方は今なお少なくありません。そこで私たちは日本人らしさを大切にしながら、単なる絵本型の手紙という商品(モノ)以上の特別なサプライズ体験(コト)を開発いたしました。




<シカケテガミ「サプライズエディション」とは>

まるでコンクリートブロックのような謎めいたボックスケースを開くと、まず目に入ってくるシカケテガミ。なに?本?そんな驚きと共に絵本を手に取り読み進めると、じつはそれが自分たち2人が主人公となった絵本型の手紙であることに気づきます。そして絵本の最終ページには、心を込めて綴られたオリジナルのプロポーズの言葉が…。驚きを隠せない相手に追い討ちをかけるように「そのツマミを引っ張ってみて」とあなたは誘います。その言葉に従い、絵本が収められていたケース下の小さなリボンを引き上げると、隠し扉の向こうにエンゲージメントリング(※)が現れる仕様となっています。

背伸びをして公衆の面前で膝をつき、大胆不敵な自分を演じる必要はありません。無関係の人々を巻き込む必要もありません。口慣れない言葉を、必死で暗記する必要だってありません。恥ずかしがり屋で等身大の自分でも、生涯忘れられない特別なサプライズを演出することができます。絵本で泣かせ、ダイヤモンドで笑顔にする。そんな、日本人による、日本人のための、とってもズルいプロポーズです。

※ 指輪等のジュエリーは付属しません。別途お客様ご自身にてご用意いただく必要がございます。
※ ジュエリー台座部には、指輪のほかネックレスやピアス等も収めることができます。

商品名:シカケテガミ「サプライズエディション」
内容物:シカケテガミ(A5サイズ / 34ページ)/ 専用ケース / 本と同内容の電子データ
発売日:2026年4月22日(水)
販売価格:19,800円(税込)
販売チャネル:https://shikaketegami.com/collections/surprise_edition

<商品イメージ>

STEP1
まるでコンクリートブロックのような不思議なBOX



STEP2
フタを開けると2人が主人公になった絵本が



STEP3
絵本の最終ページに綴られたプロポーズの言葉



STEP4
絵本下部のツマミを引き上げると更なるサプライズが



STEP5
隠れていたのは想いを込めてこっそり選んだジュエリー




指輪以外もネックレスやピアスなども収めることが可能です

<株式会社ネイチャーオブシングスとは>

私たち株式会社ネイチャーオブシングスは「レターギフト」の制作・販売を手掛けています。このレターギフトという言葉には、昔ながらの「手紙」をリデザインしようという、当社代表濱本の強い想いが込められています。自身の娘の誕生をきっかけに、妻、両親、そしてわが子への溢れんばかりの感謝の気持ちを噛み締めたものの、自らを典型的日本人気質と語る濱本は「本当に大切な人ほど、素直な気持ちを伝えるのは照れくさい」という課題に直面しました。根性論ではなく、そうした照れや恥じらいをも含めた日本人らしさを汲み取れる新しい気持ちの伝え方はないものか。試行錯誤の末、絵文字や LINE スタンプにヒントを得た濱本は、文字情報の気恥ずかしさを絵本というフォーマットが絶妙なニュアンスでごまかしてくれる絵本型レターギフト「シカケテガミ」を開発しました。これが当社の原点です。すべては、まだ伝えられていない温かい気持ちをちゃんと大切な人へ届けるために。今後も私たちはレターギフトという「新しいコミュニケーションの形」をデザインし続けたいと思います。
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