一斉に疑いの目を向けられた深澤辰哉「違う、違う!」
2ndチャレンジは「カーリングdeスコアゲット」。
空気で浮くホバー式ストーンでカーリングを行い、止まったエリアの合計得点でクリアを目指します。
円の手前がマイナス10点。円の外側から中央に向かって10点、20点、50点。4人1組で前半・後半2分ずつ行い、合計200点以上とれればチャレンジ成功です。
1組目は、深澤さん、阿部さん、ノブさん、山内さんが挑戦しました。
開始早々、深澤さんのストーンは勢いが弱く、かなり手前でストップ。阿部さんは逆に円を通り過ぎてしまい、加減の難しさに苦戦。
阿部さんが前のストーンを弾いて50点を決めるミラクルショットもありましたが、全体的には届かなかったり、行き過ぎたりが続き、結果は70点にとどまりました。
ここでは、ノブさんが深澤さんを「『大弱(おおよわ)』で邪魔しといて、『大強(おおつよ)』であの遥か彼方に止めるとか…」と追及。これに、深澤さんは「最終的に、僕のストーンは2個(円内に)入ってますからね」と反論しました。
一方、阿部さんは「僕、1回ミラクルショットありましたよね?」とアピールし、華丸さんも「距離感はつかんでたと思う」とフォローしましたが…。
大悟:でも、阿部のストーンがあんなところ(円の遥か彼方)に2個ある。
阿部:2つのミスより、1つのミラクルショットですよ!手前よりオーバーの方が潔白じゃないですか!?手前だと、マイナス10点取られちゃうんですよ。
ノブ:そうか。オーバーはいいのか。
大悟:手前に置くのが、一番良くないんやね。
ノブ:じゃあ、手前に置いてたのは…。
一同:(深澤さんに視線を向けて)
ノブ:……深澤だ!
深澤:違う、違う!
一斉に視線を向けられた深澤さんは、大あわて。
「それは、力配分がまだわからないとき!(1組目が)70点だったら、あと130点取ればいいんで。次も僕を入れてください」とまくし立て、ノブさんから「口数が多いね」とツッコまれてしまいました。
ということで、2組目は、深澤さん、華丸さん、大吉さん、大悟さんが挑戦。
山内さんが「奥の方からいってください。手前は、マイナスになるので」と念を押してスタートするも、大悟さん、華丸さん、大吉さんのストーンが連続で円の手前で止まって、山内さんは「このチーム怪しい!」と絶叫。
さらに終了間際、深澤さんが強く投げたストーンが左右の直線を外れて大きく外へ。まさしく“あさっての方向”へ行くような大胆な一投に「何やねん、今の!?」「おかしい!」とツッコミが殺到しました。
結局、前半・後半合計120点でチャレンジは失敗。
ここでは、大立ち回りの深澤さん、ストーンを手前に止めたことが目立った大悟さんもスパイ容疑者となりました。
