当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社Askalカバン工房」の夢です。
■ 卒業は「さよなら」ではなく、新しい「物語」の始まり。

私たちの夢は、日本中のすべてのランドセルが、卒業と同時に「一生使い続けられる宝物」に生まれ変わることが当たり前になる世界を創ることです。
これまで、6年間を共にしたランドセルは、卒業と同時にその役目を終え、押し入れの奥で眠るか、やがて捨てられる運命にありました。しかし、私たちはその運命を変えたい。かつて「卒業」は一つの節目でしたが、私たちはそれを「一生モノの宝物との出会い」という、新しいはじまりへと塗り替えます。
2026年、私たちは宣言します。日本の卒業式は、想い出を新しい形へと繋ぎ、家族でその絆を再確認する「リメイク文化」が始まる日になります。それは、モノを大切にする日本の心が、次の100年へと受け継がれていく瞬間です。
■ 145組の溢れる「想い」が、新しい「聖地」を創った。

普段ECサイトから注文を受け付けている私たちが今月、初の試みとして募集した自社工房での対面相談会。用意したわずか20組の枠に対し、届いたのは145組のご家族からの、切実で熱い「想い」でした。
「直接会って、この傷の理由を伝えたい」「自分の手で、この6年間の成長を職人に託したい」
SNS延べフォロワー21万人を超える皆様との交流、そしてこの145通の「想い」。それは、デジタルが加速する時代だからこそ、人々が「目に見える温かな繋がり」をこれまで以上に求めているという、確信に満ちた答えでした。
2026年5月1日、愛知県一宮市に誕生する新たな拠点『Askal 100年想い出工房』は、そんな皆様の「想い」を結集させた、夢の聖地です。10万個以上のランドセルを丁寧に紐解いてきた職人たちが、一人の子供の6年間を、一人の大人の10年、20年、そして100年先へと繋いでいく。ここは、ネットの利便性と「職人の指先の体温」が融合する、世界に一つだけのリメイク文化の発信基地です。
■ 100年先へ想い出を届ける、私たちの誓い


私たちは、単にランドセルリメイクを作る集団ではありません。家族の物語を縫い合わせ、100年先まで愛される価値を創る「文化の担い手」です。私たちの夢には、続きがあります。
三世代を繋ぐ「タイムカプセル」としてのリメイク: 子供が使ったランドセルが父の財布になり、その財布がいつかまた形を変えて孫のキーケースへと引き継がれる。一つのモノが家族三代、100年生き続ける、真のサステナブルを実現します。
入学前から始まる「想い出のデザイン」: 「リメイク前提のランドセル選び」を日本の新常識にします。入学前、親子で「6年後はどんなお財布にする?」と語り合い、未来の再会を夢見てランドセルを背負い始める。そんな、6年間ずっと愛着が深まり続ける体験をプロデュースします。
世界が憧れる「JAPAN REMAKE」へ: 「日本のランドセルリメイクは、魔法のようだ」。そう世界から称賛されるほどに、この技術と文化を磨き上げます。日本中のすべての子供たちが卒業後も想い出を誇らしく持ち歩き、大人になっても「この傷はね……」と語り合える社会。それが私たちの描く未来です。
「卒業したから、もう使えない」を、「卒業したから、ずっと一緒にいられる」へ。 株式会社Askalカバン工房は、10万個の「その後」を知る職人の誇りにかけて、日本の新しい卒業の景色を、ここ一宮から創り出します。
【実績と信頼の記録】
累計リメイク実績: 10万個突破(2025年10月時点)
2018年 1,818個 職人による手探りのスタート
2019年 3,623個 前年比約200%の急成長
2020年 9,419個 コロナ禍での「想い出整理」需要の拡大
2021年 14,418個 業界初「永久修理保証」の導入
2022年 16,770個 品質管理体制の高度化
2023年 17,171個 メーカー等との提携深化
2024年 20,079個 累計10万個を突破 / 愛知ブランド認定
2025年 22,309個 過去最高を更新 / 新拠点プロジェクト始動
SNS発信力: 延べフォロワー21.2万人(国内最大級のランドセルコミュニティ)
市場評価: 楽天市場レディース財布ランキング10日連続1位獲得(2026年3月)
公的認定: 愛知県「愛知ブランド企業」認定(認定番号1811)
【株式会社Askalカバン工房について】
代表者:代表取締役 大橋泰助
所在地:〒494-0012 愛知県一宮市明地字西七丁原32-1
(新工房:〒491-0934 愛知県一宮市大和町苅安賀西下田5 )
URL:https://askal.jp/
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