AIが「知」をつなぐ時代に、知るだけでは届かない価値を“深く伝わる体験”へ。スタッフ常駐民泊の開始を手段に、小規模宿泊ならではの滞在価値を追求
複合的な不動産の企画・運営により建物の価値を再構築する「物件整形」事業を展開する株式会社Leaneve(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大嶋宏行)は、宿泊施設の企画・運営支援を起点に、宿泊を通じて価値が深く伝わる体験づくりを推進します。
その第一歩として、現在東京都内でスタッフ常駐型民泊を展開しておりますが、宿泊を単なる滞在機能で終わらせず、知るだけでは届かない価値を“体感”へ変えるデバイスとして、より深く伝わる宿泊体験の実装を目指します。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社Leaneve」の夢です。

AIで「知る」が容易になる時代。その先で高まる体験価値
生成AIを含むAI市場は急速に拡大しており、知識や情報へのアクセス環境は大きく変化しています。
AIによって“知る”ことへのハードルが下がるほど、価値を深く印象に残すうえでは、実際に触れ、感じる体験の重要性が相対的に高まっています。
名前や概要は理解できても、実際に触れ、感じ、好きになるところまでは、情報だけでは届かないことも少なくありません。だからこそ今、価値を深く伝えるうえで、体験の重要性がこれまで以上に際立っていると私たちは考えています。

出典:IDC Corporate
宿泊は、大きな市場であると同時に、価値に触れる時間を生むデバイス
宿泊市場は、国内外ともに大きな広がりを見せています。観光庁の2025年宿泊旅行統計調査では、国内の延べ宿泊者数は6億5,348万人泊、うち外国人延べ宿泊者数は1億7,787万人泊となりました。
国内宿泊旅行においても、2024年度の実宿泊旅行者数は4,623万人、延べ宿泊旅行者数は1億2,775万人回、延べ宿泊数は2億2,308万人泊にのぼっています。宿泊は、一部の人だけの特別な行動ではなく、多くの人が繰り返し接している大きな市場です。

出典:観光庁
Leaneveが注目しているのは、市場の大きさだけではありません。じゃらん観光国内宿泊旅行調査2025によると、1回の国内宿泊旅行当たり平均宿泊数は1.74泊でした。
宿泊は、短時間で通り過ぎる接点でも、住居として日常化する接点でもなく、人がその場に身を置き、実際に触れ、感じ、印象を持ち帰るにはちょうどよい時間の長さを持っています。だからこそ私たちは、宿泊を単なる滞在機能ではなく、知るだけでは届かない価値を“体感”へ変えるための接点になれると位置づけています。

出典:じゃらん観光国内宿泊旅行調査 2025より作成
常駐化を実現した先にある、小規模宿泊ならではの体験設計

都内のスタッフ常駐が必要な自治体マップ
Leaneveが開始したスタッフ常駐型民泊代行サービスは、単にスタッフ常駐を実現するためのものではありません。常駐化はあくまで手段であり、その先にあるのは、小規模だからこそ実現できる宿泊体験を成立させることです。
プライベート感のある滞在、一組ごとの時間に深く向き合える設計、そして“泊まるだけ”で終わらない価値の提供。
Leaneveは、規制対応を入り口にしながら、コンセプト設計・運営・集客までを一体で支援する民泊代行サービスとして、小規模宿泊の可能性を広げていきます。
スタッフ常駐民泊とは?

Leaneveがこれからつくっていきたいのは、“知る”で終わらない宿泊体験です。
世の中には、本来もっと価値があるのに、その魅力が十分に伝わりきっていないものが数多くあります。
たとえば、芸能、音楽、絵画などの芸術もその一つです。
名前は知っていても、どこか遠く感じていたものが、背景や見方に触れることで、一気に印象が変わり、好きになることがあります。
私たちは、そうした“本来価値があるものと人との距離”を縮める体験を、宿泊を通じてつくっていきます。
私たちは、そんな体験を小規模宿泊だからこそ実現できると考えています。
宿泊は、短すぎず長すぎない時間の中で、人が価値に向き合えるデバイスです。
その特性を生かし、まだ十分に身近ではないものを、より自然に、より深く伝わるものへ変えていく。
スタッフ常駐民泊の開始は、その第一歩にすぎません。
Leaneveはこれから、宿泊を通じて“価値を好きになる体験”を社会に増やしていきます。
Leaneveの民泊事業をみてみる
代表者からのコメント

アフターコロナから宿泊事業が大きく回復し、それに伴い宿泊施設も増加をしています。
私自身、アドレスホッパーとして多くの宿泊施設に宿泊しました。宿泊施設でただ寝るだけの場所として使っている人もいると思いますが、私のように宿泊施設の設備やコンテンツに興味がそそられる人もいるのではないでしょうか。
宿泊という非日常体験の中で接したコンテンツが記憶に強く残ることがあります。
出会い方で印象が変わることは様々あります。ただ訪れるだけではなく、日常に溶け込むでもない「宿泊」をデバイスとして体験を提供する。
そんな“知る”を“好きになる”へ変える宿泊施設を、今年から開発していきます。
株式会社Leaneveの「物件整形」とは

複合的な不動産企画・運営を行う「物件整形」
建物の「主治医」として、診断(企画)から執刀(運営)までを一気通貫で行う再生メソッドです。
建築×運営×マーケティングという要素から「この場所で誰のどんな体験を生み出すか」をゼロから設計し、既存の型にはまらない、その場所だけの価値を最大化します。
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「April Dream」 は、 4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する 、 PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこ の夢の実現を本気で目指しています。
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