足立梨花さんと、ボーカル&手話パフォーマンスユニット・HANDSIGNのTATSUさんが、結婚したことを所属事務所を通じて発表しました。

2人は2017年1月に、HANDSIGNの楽曲「僕が君の耳になる」の MV撮影に、足立さんが参加したことで出会いましたが、その後4年間は会うことはなかったそう。

しかし、2021年に、このMVが1000万回再生を達成した記念で行われた取材会で、再会。

以降、手話会やライブ出演など、仕事関係でしか会うことはなかったものの、2022年8月にHANDSIGN主催「夏フェス×手話」にも出演したことがきっかけで、食事に行くようになったそうです。

その後、交際に発展し、本日6月26日(月)に、都内区役所に婚姻届を提出しました。2人は、すでに同居しているとのことです。

左から:TATSU(HANDSIGN)、足立梨花

TATSUさんは神奈川県出身で、二宮金次郎の末裔。二宮町観光親善大使も務めています。

2005年に、SHINGOさんとHANDSIGNを結成し、2010年には、エンターテインメントの登竜門といわれる、NYアポロシアターのコンテスト「アマチュアナイト」で優勝。その後も「JCI JAPAN TOYP 2020」でグランプリ&内閣総理大臣激励賞&日本放送協会会長賞を受賞するなど、活躍しています。

HANDSIGN(左:SHINGO、右:TATSU)

足立さんは、1992年長崎県生まれ、三重県育ち。

第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン(2007年)でグランプリを受賞し、NHK朝ドラ『あまちゃん』(2013年)に出演して俳優としても注目を集めました。直近では、ドラマ『グランマの憂鬱』(東海テレビ・フジテレビ系)に出演するなど、ドラマやバラエティ番組などで活躍中。