井口浩之「明確に全盛期過ぎてます。ちょっと見てられない」
「井口の毒舌対談 相手は誰?」2問目
次なる対談相手と顔を合わせた井口さんは、「こういうこともあるのか…」と戸惑いつつも、「もう、やめた方がいいんじゃない?」「老害だ」「明確に全盛期過ぎてます。ちょっと見てられない」と、言いたい放題。
対談相手:私は、時代を築いた。自分の名前の番組を持っていたので。
井口:冠とかね。僕は、めちゃくちゃ見ている側だったから…。
対談相手:1回くらい、いやらしい目で見たことあるでしょ?どこのパーツが魅力的だと思う?
井口:胸とかは…。
対談相手:私、お笑いに詳しいので。井口さんが『M-1』チャンピオンになったとき、点数入れてますから。
井口:『M1』の審査員なんかやったら、とんでもないことになる!
時代を作った人気者、グラビアタレント、ベテラン芸人…などを連想させる発言が入り混じるなか、対談はどことなくちぐはぐなまま進んでいきました。
会話の内容から提示されたヒントは、こちら。
・お笑いに詳しい
・ベテランタレント
・スキャンダルの経歴
・復帰して復活
・冠番組を持ちテレビ時代を築いた
・井口がHな目で見ていた
・胸が魅力的
・『M-1(グランプリ)』で点数を入れた
・お笑い業界から嫌われている?
・明石家さんま、島田紳助と仲良し
スタジオでは、井口さんをからかう言動から「若槻千夏」(キャスターアリタ)などの解答が出るも、正解は山田邦子さん。
中継先の山田さんは「ひどくない!?」とお怒りモードで…。
井口さんは「(対談相手は)あの人じゃない!」「熊田曜子さんがいた!」と主張しましたが、映像を確認してみると、そこには井口さんと向かい合って語る山田さんの姿が映し出されていて――。
井口さんは「なんでだ?」と理解が追いつかない様子でぼう然。スタジオ大笑いとなりました。
そして、エンディングではスタジオに山田さんが登場。
井口さんが「熊田曜子さんとは何度もご一緒してるから、強めに言った」と弁解するも、山田さんは「熊田じゃなくて、山田だから!」と即座にツッコミ。
するとそこに、別の収録でたまたまフジテレビに来ていた(!?)という、熊田さんが現れて…。
井口:あ、あの人に言ったんです!いたでしょう?
熊田:何ですか?
井口:毒舌対談、やったじゃないですか。
山田:私だから!
熊田:毒舌対談って何ですか?
井口:やったじゃないですか。
熊田:(迷惑そうな表情で)ヤッた!?
スタジオ:(笑)
キャスターアリタ:オマエ、やめろよ、そういうこと言うの!
熊田さんが心当たりのないという反応を見せるなか、最後まで、井口さんは山田さんとの対談が“ねつ造”だと証明することができず。
混乱が収まらないまま、井口さんは「あの人は、本当にダメだ…」と脱力。みな大笑いとなりました。
次回、4月3日(金)の『全力!脱力タイムズ』は、小坂菜緒(日向坂46)さん、長谷川忍(シソンヌ)さんが登場します。
