オールスマホ撮影のショートドラマ『#スホがぼくの家に来た日』が配信されます。

6月19日(月)~6月23日(金)、東海テレビが制作するオールスマホ撮影のショートドラマ『#スホがぼくの家に来た日』が、動画配信アプリ「Locipo」で配信。

※Locipo は、名古屋に本社を置く4局(東海テレビ・中京テレビ・CBC テレビ・テレビ愛知)が共同で運営する動画情報配信サービス。

このドラマは、とあるTikTokアカウントに投稿された短い動画(数秒~およそ1分)が繋がることで生まれる、スマホドラマです。

投稿者は、小学生の息子を持つ母親。日常を映した何の脈絡もないはずの動画が、ひとつの物語に…各話5分×全5話を5日連続で配信します。

小学3年生の小太郎は、ある学校での出来事をきっかけにふさぎ込むようになります。

困った母は、偶然見つけたボランティアホストファミリーの募集を見て勝手に応募。そこで迎えたのが、K-POPアイドルを目指し、夢のために日本語を勉強しに来た韓国人留学生・スホ。

スホは、明るく人懐っこい性格で、性格が真逆の小太郎とはなかなか仲良くなれない。しかし、一緒に生活していくなかで、徐々に二人の関係に変化が…。

<役どころ紹介>

韓国人留学生・スホを演じるのは、東京・新宿を中心に活動するK-POPアイドルグループ、D-ONEのメンバー・ドユルさん。セリフがオール日本語でのドラマ出演は、今回が初めてとなります。

ドユル

シャイな男の子・小太郎を演じるのは、前山くうがさん。現在、『僕らの食卓』(BS-TBS)に出演しています。小太郎は、明るく元気な家族のムードメーカーです。

前山くうが


また、本人役で韓国好き動画クリエイター・りゅうがさんが出演。チャンネル登録者数約19万人を誇るYouTubeチャンネルでは、K-POPのカバーダンスを中心に、韓国カルチャーに影響を受けた、ライフスタイルやファッションなどの動画を投稿中です。

りゅうが

ほか、小太郎の母親役に山田真琴さん、小太郎の友立ち役で重久惺奏さんが出演します。

ドラマの軸となる「母のTikTok」が先行始動!

TikTokアカウント(https://www.youtube.com/@ryugaroid)は、ドラマ内で登場する“お母さん”のアカウントとして動画を投稿。ドラマで使用されるショート動画以外にも、小太郎とスホの可愛い動画が盛りだくさん。

これを見れば、ドラマ本編をより楽しむことができます!

『#スホがぼくの家に来た日』は、6月19日(月)~6月23日(金)、Locipoで配信されます。

<ドユル&前山くうが コメント>

――撮影はいかがでしたか?

ドユル:初めて日本語で(お芝居を)したので、しっかり覚えたつもりの日本語もカメラが回ると、緊張して出てこなかったです。

前山:みんな、やさしかったから緊張しなかったです。

――ドラマのオファーを受けたときは、どう思いましたか?

ドユル:正直、「何で僕!?」と。ドラマは、すごく有名な人や、ヤバいくらいのイケメンが出ているイメージがあったので。

日本のテレビ局から声をかけてもらうのは初めてで、うれしかったです。チームで活動しているので、(出演の打診があったとき)ほかのメンバーにバレないように、(うれしい)感情を抑えていました。

――最も印象に残っているシーンは?

ドユル:(スマホの映像を誤って削除し)「オワタ~(終わった)」というセリフ(のシーン)。日本の若者も使っていると聞いて、発音をすごく練習しました。

前山:寝ているシーンが難しかった。じっとしているのが。イチバン思い出に残っているのは「キンパ」を作ったところ。巻くところと具をのせるところです。

――(ドユルさんに)日本で食べたもので、おいしかったモノは?

ドユル:とんかつサンド!?この前、自分の誕生日にも食べました。おいしくて、韓国にいるときも、ふと(カツサンドのことを)思い出すくらいです。

――(前山さんに)ドユルさんに食べてほしい日本の食べ物は?

前山:(日本の)いちごを食べてほしい!

ドユル:実は、僕はいちごが大好きだよ。

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