7月より、TVアニメ『盗掘王』が放送されます。

本作は、グローバルの累積回覧数が5億回を突破した、地獄から這い上がった復讐の化身(けしん)が神話の力を「盗み」尽くして敵を討つ、大人気異能力アクションウェブトゥーン『盗掘王』が原作で、このたび待望のアニメ化となります。

このたび、入野自由さん、岡本信彦さんの出演が決定。メインビジュアル第1弾&キャラクタービジュアル&キャラクター紹介PVも公開されました。

さまざまな「遺物」を背に大金を手にする遼河の姿が

『盗掘王』は、sanji-jiksongさんが執筆したウェブ小説を原作とした、3B2Sによるアクションウェブトゥーンが原作。

世界各地に謎の「墓」が出現し、「墓」の中に存在する「遺物」が所有者に異能力を与える世界を舞台に、雇い主の裏切りにより「墓」の中で死の淵へと追い詰められた主人公・剛力遼河(ごうりき・りょうが)が、「遺物」の力で世界の頂点へかけあがり、真の“盗掘王”となってゆく大逆転劇を描きます。

入野自由さんが演じるのは、壊れた「遺物」を直す異能力を持ち、その道のスペシャリストで偽造品も作ることができる遺物復元師の柳孝太郎(やなぎ・こうたろう)。

岡本信彦さんが演じるのは、主人公の遼河がかつてバイトしていたギャラリーに雇われたチンピラの呉羽昇(くれは・のぼる)。

遼河の先輩という立場でしたが、遼河がタイムスリップしてからは力関係が逆転するという役どころです。

さらに、本作のメインビジュアル第1弾が公開。さまざまな「遺物」を背に大金を手にする遼河が描かれており、彼が「盗掘王」となるまでの行く末を感じさせる内容となっています。

メインビジュアル第1弾

©3B2S, Yuns(REDICE STUDIO), SAN.G/Tomb Raider King Partners

キャラクター紹介PVでは、世界各地に謎の「墓」が現れ、その中にある「遺物」が所有者に異能力を与える世界で、過去の知識を持ちながら15年前にタイムスリップして復讐(ふくしゅう)を誓う主人公の遼河に加え、未来では「破産王」と呼ばれていたアイリーン・ホルトン(CV.早見沙織)、同じく未来で「詐欺王」と呼ばれていた孝太郎、チンピラでタイムスリップ後は遼河の子分となる昇、遼河の復讐(ふくしゅう)相手である大河原泰政(おおがわら・たいせい/CV.諏訪部順一)など、本作で「遺物」を取り巻くキャラクタが登場します。

キャラクター紹介PV:https://www.youtube.com/watch?v=RDwr6Y9l7p4

また、新たに、遼河、アイリーン、大河原、孝太郎ののキャラクタービジュアルも公開されました。

©3B2S, Yuns(REDICE STUDIO), SAN.G/Tomb Raider King Partners